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「【夏季限定】つけそば(900円)」@中華そば 西川の写真オイラが愛したラーメンたち。その10。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂」で食べた後、しばらく時間を潰し駅の反対側のこちらへ。

お店の到着時間は13:40。6名待ち。

ピークタイムを外してもやっぱり外待ちは居るんですね。

想像以上に回転遅く、店内昇格は23分後。

お店に入る頃にはさらに行列も伸びている。

店内入って右側にある券売機にて掲題のチケットを発見。

美味いと思ったラーメンではなくつけそばにしてしまった。

店員さんの動きなどを眺めているうちにモノが高台へ。

まずは麺から。

麺はラーメンで使用しているモノと全く同じもの。

それと茹で時間も全く同じ。同ロットのラーメンと同じ時間での麺上げだった。

三河屋製麺の全粒粉入り極細ストレート。

茹で加減は気持ちカタメ。

氷は使用していないが、少し温度感低めでの提供。

麺の水切りが甘く平皿の下の方にも滴る。

テボだけで水切りをしているからどうしても水切りできていない部分が多い。そしてヌメリも取れない。

麺を噛みしめて頂くと麺の旨み・小麦の風味を感じる。

麺自体は悪くない。

続いてつけダレ。

表面に少しばかりの香味油。

ラーメンの時よりもややセメント色に近い。粘度はラーメンと同じくほとんどない。

苦みやエグミをかなり強めに効かせていて、いわゆるザ・煮干しという想像通りの味。

つけ麺仕様にしている為、ややカエシの配分が増えていてかなり塩梅は強い。

カエシの醤油感も主張していて、ラーメンの時の計算されたスープの印象とは違いジャンクな感じに仕上がっている。

それでも粘度が無いために麺につけダレが絡まず、また、麺がつけダレを吸収するような感じも受けず、バラバラの印象。

もちろん水切りが甘かったからと言うのも一因。

具材。

チャーシュー、メンマ、岩海苔、三つ葉。

チャーシューは低温調理。スライサーでかなり薄くカットしており、つけダレに潜らせると少し火が入りかなり美味くなる。

メンマは穂先でダシが煮含められている。食感良く、メンマはかなり美味い部類に入る。

岩海苔は途中つけダレに投入すると生感覚になり、つけダレに風味をもたらせる。


スープ割りは節系のスープ。店主の奥様かな。

熱々のにしてくれるのはありがたいが、薄くしすぎです。



元々つけそばは出したくないらしく、夏限定になっているらしい。

季節限定の希少性からオーダーしたが、こちらはラーメンがかなり精度高いのでラーメンをチョイスするのが正解かな。

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