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2日連続で送別会。ただし、この日は飲みは無く、ラーメン屋のはしごのみ。こちらも前から一緒に行こうと決めていたお店。早じまいで一度フラれてから行けず仕舞いになっていた。お店に到着したのは21:04。外待ちは無かったが、丁度満席状態で座れずしばし外で待つ。券売機でチケットの購入を促され、入り口入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。しばらくするとタイミングよく、カウンター席真ん中が2つ空き、そこに案内される。店員さんは3名。こちらは『パンケ 習志野店』で修行された方のよう。しばらくするとモノが高台へ。先ずはスープから。大崎氏によるとスープは鶏ガラ、モミジなどを煮込んだもの音の事。そこにマスカルポーネを合わせたとの事。そういう情報を事前に頭に入れて訪問していた。5種類の味噌を使用したとのウンチクがあったが、マスカルポーネが味噌の深みを消しているのか、マイルドになりすぎているのかで味噌単体で味噌ダレにした様な淡白な味わいになってしまっている。マスカルポーネはフランスではクレームドゥーブル(日本はもっと細分化)と言う言い方で生クリームの扱い。塩梅は抑えめで少しクリーミー、味噌の主張が抑えられ、その為ダシ感がより際立つというスープの構成。続いて麺。麺は麺屋 棣鄂製。中太縮れ麺でモチモチ感を感じる。麺屋 棣鄂さんはモチモチの麺も精度が高いですね。絡みは良好で美味い。具材。チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、コーン。チャーシューはバラロール。厚みがあるが、味は抜け気味。ホロホロの食感。メンマは材木型。やや繊維質強い。味玉は黄身がトロリと出てくるタイプ。味噌が好きな人はもっと味噌の主張が欲しいところ。しかし、マイルドな味噌感でより万人に受ける仕様にはなっている模様。閉店間際でかなりお疲れだったご様子。そんな感じで早じまいする光景を目にしてしまった。前回食べられなかったのはこういうことだったのかと。
こちらも前から一緒に行こうと決めていたお店。
早じまいで一度フラれてから行けず仕舞いになっていた。
お店に到着したのは21:04。
外待ちは無かったが、丁度満席状態で座れずしばし外で待つ。
券売機でチケットの購入を促され、入り口入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。
しばらくするとタイミングよく、カウンター席真ん中が2つ空き、そこに案内される。
店員さんは3名。
こちらは『パンケ 習志野店』で修行された方のよう。
しばらくするとモノが高台へ。
先ずはスープから。
大崎氏によるとスープは鶏ガラ、モミジなどを煮込んだもの音の事。
そこにマスカルポーネを合わせたとの事。
そういう情報を事前に頭に入れて訪問していた。
5種類の味噌を使用したとのウンチクがあったが、マスカルポーネが味噌の深みを消しているのか、マイルドになりすぎているのかで味噌単体で味噌ダレにした様な淡白な味わいになってしまっている。
マスカルポーネはフランスではクレームドゥーブル(日本はもっと細分化)と言う言い方で生クリームの扱い。
塩梅は抑えめで少しクリーミー、味噌の主張が抑えられ、その為ダシ感がより際立つというスープの構成。
続いて麺。
麺は麺屋 棣鄂製。
中太縮れ麺でモチモチ感を感じる。
麺屋 棣鄂さんはモチモチの麺も精度が高いですね。
絡みは良好で美味い。
具材。
チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、コーン。
チャーシューはバラロール。
厚みがあるが、味は抜け気味。ホロホロの食感。
メンマは材木型。やや繊維質強い。
味玉は黄身がトロリと出てくるタイプ。
味噌が好きな人はもっと味噌の主張が欲しいところ。
しかし、マイルドな味噌感でより万人に受ける仕様にはなっている模様。
閉店間際でかなりお疲れだったご様子。
そんな感じで早じまいする光景を目にしてしまった。
前回食べられなかったのはこういうことだったのかと。