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「海老味玉の黒トリュフ 豪虎坦々麺+ ライス 小」@豪虎担々麺の写真12/29(火)の21:06頃に行ってきました。
オープンしてからはだいぶ経つが、ノルマエリアで以前から気になっていた坦々麺のお店で、今回やっと行く機会があり行ってみることに。
それにしても先客ゼロと少し寂しいな。
辛さの指定もできるようだが、とりあえず何も伝えずデフォで食べてみることに。
食券を買い席に着き、しばらく待ってそろそろかなと思ったけど、意外に盛り付けに時間がかかっており、待つこと8〜7分程度したところでなにやら器か何かを落とし割れる音が。
店主なのか男性スタッフがニヤニヤしながらボソボソひとりで何か言っているが、よくわからず。
今回は妻といっしょに行ったのだが、そしたらひとつ落として割ってしまい、これから急いで作るのでとのことで、あれれという感じでビックリ。
厨房もそこまで広くないとはいえ、特別狭い感じもなく、どうやったら落とすのかな?と。
気を取り直してさらに7〜8分、トータルで16〜17分程度待たされてしまい、やっと坦々麺を食べ割ることに。
それにしてもこちらのスタッフの覇気のなさが気になるな。
ということでまずはスープから。
ひと口目の印象は、意外な辛いな。
ゴマの風味するにはするが、ラー油の辛さもあり、一番は山椒のしびれというか辛さがくるかな。
個人的にはゴマの強い風味を期待しただけに、これはちょっと想定外の辛さである。
激辛まではいかないまでもなかなかな辛さかな。
麺は中細のストレート。
やや粉っぽいかなという印象もあるが、スープの辛さでうまく消されているかも。
麺量は意外に多いかも。
具というかトッピングは、挽肉、味玉、水菜、干し海老、黒トリュフのペースト、それと高菜か何か入っていたかな?
挽肉をはじめ、坦々麺は麺、スープ、具が一体となる印象があり、その中で味玉は独立した具となるが、白だしと海老で味付けしたとあるが、色はピンクがかっておもしほいが、味的にはやはり辛さで今ひとつわかりづらいかな。
茹で加減は8割程で、なかなかいい感じ。
この店の売りのひとつである黒トリュフのペーストは、それのみで舐めてみると、トリュフなら香りがするのだが、まぜてしまうとあまり感じることができず、やはり山椒の風味が断然強く、これはもったいない。
辛さをマイルドにすべきだったのかな?
それかまぜずにそこの部分をうまくいただくのがよかったのかな?
ライスはジャスミン茶だ炊き込んだとあり、味はよくわからないが、ややベチャっとした食感。
やはり坦々麺の挽肉とスープをかけて食べると、なかなか美味しい。
麺と食べる時よりごまを感じることができ、なんかもったいなあという印象。
ちなみに坦々麺が出てくるのが遅かったお詫び的に、サービスでザーサイを少しもらったが、味が薄めで細く刻んでおり、なかなか食べやすく美味しかった。

個人的に勝手にごま風味が強くそれほど辛くない坦々麺を期待したのと、ちょっとしたトラブルがあり、満足度はやや低くなってしまったな。
辛さをマイルドにし、そういうこともなかったら、また印象も違ったのだろう。
これが2020年最後のラーメン というのも、また少し残念だったな。

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