なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鴨白湯つけ麺、中盛」@鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiの写真平日11:20 お、まぢか!?外待ち無し。店内は満席(コロナ対策で6席に間引き)にて食券買って外で待つ。11:30入店時には後客6名、危ねえたった10分で続々連結した。

新小岩、生活圏でも仕事圏でもないゆえ、この街に降り立つ時は一燈や一燈グループに伺う時のみ。僕だけじゃなくそんなラーメン好きはきっと数いるだろう。近くのローソンではまるまる一燈コーナーがある、そのくらい街にも馴染んでいる。
そんな一燈さんで長年メインをはられ独立された店主さん、鴨出汁をベースにオープン当初から話題は爆発していて、様々なソーシャルメディアでこのYoshikiさんの写真や口コミを目にしてきた。一時期は朝から整理券になっていたりと、そんな大反響だったから訪問様子見ていたけど、本当に念願の念願で初訪問。

鴨白湯つけ麺(900円)中盛(100円)を。

かなり悩んだ。あっさり淡麗系の鴨出汁手揉み醤油/塩つけ、全て食べたいくらい。勿論店内連食もありだけど、待ち人もいるしまた伺えばいい。
麺量はつけ麺並で200g、中300g(100円)大400g(200円)。麺茹で、それからの締め、盛り付け、それぞれで丁寧に時間かけられているので提供までにはそれなりに待つ。当然回転も遅くなるけど、やはり店主さんはクオリティ追求に妥協はないみたいだ。

11:50ようやくの着丼。目の前のお盆に、具材(小皿)、麺、そしてスープ、と順番にサーブされ一式そろったところで提供。
美しい麺顔に麺肌。うっとりする艶やかさに潤い。さすがの心の味製麺は、まずそのまま麺だけツュルリで十分すぎる実力を見せつけられる。香りが深いわ〜。The芳醇で豊潤、滑り込むツルツルさは勿論、ぐぐグィ〜っと力強くも優しい弾力性にコシ、口の中に入った途端、思わず目を閉じて味わっちゃうそんな深い香りに、一口だけのつもりが三口のも素の麺だけでモグモグモグ。止まらない。

つけ汁の器、そしてスープともかなり熱々で始めはちょっと驚いたくらい。あぁ〜〜〜〜美味い!!!はい、天才!!!
啜る度に、勢いよく啜ると更にわかるぞ鴨。何と言うか大人のチューニング。鶏白湯のつけ麺は何度も食べたことあるけど、鴨白湯は初体験。まぁ、鴨だって鳥だけれども、こういう味わいに仕上げられてるのかぁ、と感嘆する。バカ舌の感覚としては、鶏白湯の濃厚で甘みあるコクの方向に、鴨の風味がじっくりと染み入って、ビターではないけど落ち着いた腰が座ったお味の印象。逆に、鴨鴨しすぎてない感じで、とっても拡がりがある。また、ビシッと水で締められた麺で始めの熱々さからグングン温度が下がっていくのだけれど、そうするとよりつけ汁のお味が強くわかるようになり、より味わいが深くなる。レモン搾りもかなり良い。

300gじゃ足りないかなぁ、と思っていたボリュームも、いやいや、とても食べごたえがあって十分お腹いっぱい。量というより質を堪能して満足感が高いのかもしれない。最後に卓上に置いてある煮干しと鰹出汁の割りで、旨味成分よりマシマシのスープを堪能してごちそうさま。

退店時、外の待ち人は11名。というか、一燈さんは9名の待ち人じゃないの??何ならせっかくだし連食してくか?くらい思えてしまった。次回はピンク昆布出汁に浸った鴨出汁手揉み醤油か塩を頂きます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
おっと、新小岩にこんな隠れ名店があったとは。
ワタシは東京出張に行くと、よく新小岩に泊まるんです。
これは、是非チェックしておく必要がありますねー(^^)!

あたと_13号 | 2021年5月13日 17:21

え?まぢすか??笑
新小岩宿泊はなんて斬新!一燈さんはもう言わずもがな、な突き抜けた存在ですけど
こちらもそのブランドを、より高めて高めて高めるお店ですよ〜

スージーのなのなQ | 2021年5月14日 01:14