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コメント
千産千消ですか。
ラーメンWalkerは好きじゃないですが、
この限定は素晴らしいですね😊
NORTH | 2021年6月3日 11:33こんにちは
地球のトマトよりもはるかにですか
もうそれはかなりなものですね!
スープの激変したり最高のアイテム
にんにくの香りもかなり良さげですね
キング | 2021年6月3日 12:16こんにちは^^
未訪ですがレポを見ると店主さんのセンスの良さが伺えますね。
トマトにニンニクが塩清湯に溶けて変化していくのが
飽きないでしょうね。食べてみたい一杯です!(*^^*)
mocopapa | 2021年6月3日 12:42どもです。
私の仕事でも地産地消と言われ足枷となるので
困っています😅
kiriyaさんは初訪問以降、臨休に2回あたってまして
恨み骨髄で御座います(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月3日 12:44去年はWalker限定を中止する店も多かったので、
今年はやる流れになってるのであれば良いことですね。盛り上がって欲しい。
と言いつつ、ラーメンWalkerと絡んだ何かを食べたことがまだ1回も無い僕です。
プヨ姫って初めて聞きました。千葉産の食材を色々使ってていいですね。
地元食材に意欲的な店は応援したくなります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月3日 13:31こんにちは☆
千葉の食材にこだわっての千産千消ですか、面白い試みですね。
私は埼玉在住なので同じ事をしたら魚介系はムリそう(笑)
今日はコチラの近くを通過してレジェンドのお店を再訪して来ました!
ノブ(卒業) | 2021年6月3日 14:09こんにちは。
フルーティーなトマトって良いですよね。
最近は技術の進歩なのでしょうがこんな感じのトマトが増えてきた気がします。
glucose | 2021年6月3日 15:19おばんです、ども。
最近tomatoが気になっています。
ちょっと高めですが、高得点。
あさりスープもいい感じかと!
村八分 | 2021年6月3日 18:25こんばんは。
トマト好きなんでこれは気になりますね~
初訪でもう一歩響かなかったんで機会があれば再訪してみます。
kamepi- | 2021年6月3日 20:25うわぁ~!
こんな限定が提供されていたんですね~!
とまと好きなだけにメッチャ羨ましいですよ~♪
コチラ、近かったらもっと通っていると思います!
バスの運転手 | 2021年6月3日 22:19こんばんは。
千産千消に拘った一杯!千葉県民なら食べないといけないラーメンですね^^青森は地産地消ラーメン比較的多いですが、なんとなくそれだけでテンション上がりますよね♪
poti | 2021年6月3日 22:27千産千消、素晴らしい。
茨城も千葉も農業県で、美味しいものたくさんありますよね。
最近は茨城でも小麦畑をけっこう見ますが、ラーメンにはあまり適さないようで、使ってるところほとんどないんですよね。
RAMENOID | 2021年6月4日 04:35非常にレベルの高さと
拘りを感じる一杯です。
納得の、完飲ですね!
YMK | 2021年6月4日 08:53こんにちは!
きっと高いフルーツトマトを使うとは凄い贅沢な逸品ですね!糖度は11度以上・甘いな・っと感じるスイカに匹敵します・皮が柔らかいのにも驚きます。
みずみず | 2021年6月4日 09:17おはようございます。
読み進める度に脳汁が溢れてきます。
未だ行けてない強い課題のお店です。
千産千消、これだけで他のメニューも店主さんのこだわりが伺えます。
塩対応 | 2021年6月4日 09:19こんにちは。
素晴らしい千産千消でしたね。
星印さんのアサリの冷製塩での、
自家製トマトジュースによる味変も、
懐かしく思い出しました。
おゆ | 2021年6月4日 11:24おはようございます!
そーいや最近トマト系🍅食べてないですね🤔 ローストトマト大好き😍ですし、SPF豚の入る1杯を激しく求め出してる自分が居ます♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年6月5日 07:27ぷよ姫、旨いですよね。
昔、まだここまで並んでなかった頃…Saloonとしても機能していた頃は、おつまみで頻繁に出して貰ってました、ぷよ姫。
もうメニューから消えちゃったんですが、ローストビーフとローストポークが好きだったんですよね。今後復活もないだろうし、レシピ聞いて家で作ろうかなと画策していますw
Dr.KOTO | 2021年6月5日 14:32
としくん
ぴろリポ
Stag Beetle
satoru
けNぢ






[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 【限定】Chiba流TOMATOらぁ麺
[価格] 900円
[スープ] 鶏+アサリ/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(130g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、トマトソース、刻み玉ねぎ、水菜
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12678322086.html
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「ラーメンWalker千葉2021」とのコラボ限定麺。
6月2日(水)~6日(日)の5日間、各日15食限定でラーメンWalker誌の提示が必要。
テーマは「千産千消」で、千葉産の食材に拘り抜いているらしい。
その初日、10時着で受付リスト5番手。
開店時約15名のうち、限定注文率は5割前後だったと思う。
開店と同時に先ず4名が店内へ、それから7〜8分遅れてテーブル席へ案内された。
もちろん隣席とは仕切られ、横並びでカウンターの様に使っている。
やや置いてご対麺。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12678322086-14951607701.html
[サイドから]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12678322086-14951607697.html
■ Chiba流TOMATOらぁ麺
スープは、香取産の錦爽どりと船橋三番瀬産のアサリ。
香味油も両者を重ねているとのことで、鶏やや優勢の濃密な渾然一体感に一発で引き込まれる。
勿論このままラストまで幸せに浸れるよね。
塩気はやや強めだが、それが後ほどプラスに効いてくる。
トッピングされたソース状のトマトが、徐々にスープに拡散。
地元流山産の「プヨ姫」というフルーツトマトで、皮が薄くてプヨプヨなのが特徴とか。
これを少量味見しただけで、その甘味に驚く。
若干の酸味とニンニクの香りで、和風マリネのようなソースが、キリッとした塩スープと絶妙にシナジー。
その塩気と甘酸味の振れ幅の大きいこと❗️
元々塩スープとトマトは意外なほど相性良いと思うし、例えばあの「RAMEN CIQUE」のローストトマトと似た方向だけど、トマトの鮮烈度は此方が遥かに上ですな。
終盤にはスープが完全に別物に激変する。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12678322086-14951607712.html
[トマトソースが拡散]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12678322086-14951607730.html
チャーシューも千葉産に拘り、豚は東庄町産「東の匠SPF豚」肩ロース、鶏は件の錦爽どりのムネ肉のどちらも低温調理。
青木店主のことだから共に見事なのだが、特に鶏チャーシューは最近食べた中では白眉の逸品。
粗微塵の玉ねぎはトマトソースと一体化して、その食感が冴える。
自家製中細麺には、千葉産小麦の全粒粉「ふさの麦」を配合。
歯を入れる瞬間サクッと音が聞こえるような、軽やかな反発と歯切れが印象的だった。
[トッピング全景]
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[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12678322086-14951612422.html
■ 感想など
赤く染まったスープは、爽やかな甘酸味を分厚く包む鶏とアサリの旨味。
青木店主の千葉愛溢れる「千産千消」の一杯に、大満足で完飲フィニッシュしました。
絶対オススメのラーメンです。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トマトソース
・減点ポイント: