86点
木曜日の19時半に到着。先客、後客ともにゼロ。店内はカウンター席のみ8席。ほどなく着丼。味変用の柚子胡椒が別皿で付いてくる。見た目にあっさりとしたスープだが一口目にくる貝特有のコハク酸の旨味は強烈。だが食べ進むとおだやかな昆布の旨味主体に変化が。麺は中細ストレートの角麺。国産小麦粉使用の全粒粉仕立てでこのスープには合っている。具材は少々貧弱でチャーシューは薄い肩ロースとバラが1枚ずつ、ほうれん草、紫玉ねぎの刻み、白髪葱くらい。あくまでもスープと麺主体ということか。お店の場所柄もあって飲んだ後の〆には最適な一杯だと思います。
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