さぴおさんの他のレビュー
コメント
先日、別の名前のない店に行ってきましたよ。
ジョン・ドゥって名無しの権兵衛に当たる英語なんですね。
身元不明の男性の死体にも使われるそうですよ(怖)
RAMENOID | 2021年6月9日 05:15おはようございます。
もう鶏白湯も克服したようですね。
ここのメニュー3品は、どれもオンリーワンですのでお試しを。
麺は「関屋城南食品」製のようです。
やっぱりネコが好き | 2021年6月9日 06:51おはようございます
以前は鶏白湯苦手だったのに
今はもう全然なんですね
分類を醤油にしたから?
練り醤油が、とても良いアイテムですね!
キング | 2021年6月9日 07:34おはようございます^^
麻雀ばっかりやっているって会社の人と?
今の若い人で麻雀やる人少ないのにね。
ここは塩をいただきましたが美味しかったですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年6月9日 07:59醤油にされましたか。僕は初訪で塩にしましたがサラダ満載な面白メニューでした。
練り玉系はユニークだと思うんですが実施してる店が少ないんですよね。
なので掲題も是非食べてみたいと思ってます。
このあたりのエリアは宿題が多すぎて再訪が中々果たせぬのが難点。
屋号の由来は謙遜から来ているようですけど、
実際は銘入れしてない日本刀のようなむしろ切れ味鋭い印象ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月9日 08:06どもです。
神田にようこそ🎵
こちらのテボは四角型で洋食屋のプライドが
見て取れますね👍
ラーメンライクじゃ無い所が良いよね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月9日 08:07おはようございます!
塩はかなり前に食べましたがトリュフオイル?バッキバキにキマッていて飛びました。
練醤油は色が怖くて食べてないですが、魚介の旨味玉という事で俄然興味湧きました♪
雨垂 伊砂 | 2021年6月9日 10:16こんにちは☆
コチラすっかり忘れてました…。
リピーター気質なので課題店があっても後回しにしちゃうんですよねー。
今はコロナに関わる仕事をしてるのでなるべく都心部への訪問は控えてますが、そろそろ行きたいですねー。
ノブ(卒業) | 2021年6月9日 11:17ご無沙汰してます!
復帰いたしましたので宜しくお願います(^^)
半年以上離れていたのでプロフィール欄を改めて確認させてもらいました。
年間チャンプになられたそうで、凄いですね!
千葉の『 』は行きましたがここは未訪、情況が好転したら是非狙ってみたいお店です。
がく(休養中) | 2021年6月9日 15:37こんにちは😃
見たら行ったのはもう7年半前でした。
同じメニューを食べましたが、
オープン間もなくで店主さんが異様なほど
バタバタしてたこともあって、それほど
良い印象じゃなかったんですよね。
この地で根付いたようで何よりです。
としくん | 2021年6月9日 16:25おはようございます!
このメニューだけ食べてないんです😭 寡黙な店主さん元気かなぁ🤔ネーミング由来を考えたら、もう店名が決まっていても良いとは思うんだけどね😅
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年6月10日 06:53こんにちは。
未レポですが、2〜3年前に塩を食べました。
そちらでは辛トマトネギが面白く感じました。
おゆ | 2021年6月10日 18:07
さぴお
二枚だニャー
pvs aka duff
みっくす

Supreme





どうも、さぴおです。
こちらの屋号は『』(無銘)
すなわちネームレス。名無しの権兵衛。ジョン・ドゥ。張三李四。無印良品。
…最後のは違うか。
名前つけるほどのものではないと謙遜しての屋号のようですね。
名無しってのはどうしてこうも中二心を擽(くすぐ)るのか。
同じようなネームレスなお店として
京都の『なまえのないラーメン屋』や閉店しましたが幡ヶ谷の『名前のない中華そば屋』がありますね。
平日はオフィスでの事務作業。
休日は麻雀を打つことが増えてラーメンの杯数は激減。
年間300杯ペース。ラオタには各々のペース感があると思いますが、
個人的には体たらくの極み。
この日は雀荘で戦いを終えて18時30分。
もうあまり時間がないけれど、ラーメンを食べに神田へ。
緊急事態宣言で夜にラーメン活動が大幅に制限されるのが致命的。
急いで神田へ到着し、早歩きでこちらに。
少し迷ってしまったため目の前で二人組に並ばれてしまう…
外待ち6人。これは3軒はもう無理だな…とあきらめるも
タイミング良く客が捌けていき、外待ち3番手となる。
1席空いているから、飛ばして案内してくれないかな…と念を込めて店内をじっと見る。
一念天にも通じるがごとく、二人組を飛ばして店内へ。
メニューはデフォの『熟成練り醤油らーめん』を選択します。
大盛りにしても同額ですが連食するので並盛選択です。
大盛にしたい場合はその食券のボタンを押しましょう。
四角いやや大きめのテボを振るえば配膳です。
●実食
やはり目を引くのは練り醤油。
スープは鶏白湯。店主さんが元西洋シェフには多いパターンだね。
たっぷりのキャベツにビネガー効かせたような辛ネギが。
スープからいただくと濃密な鶏ポタージュスープ。
野菜も溶けまくったような感覚でポタポタっと濃密エキスに仕上がっているね。
塩気はジャストでアブラアブラとしていないから
見た目以上にスッキリと食べることができますね。
食べ進めて、お楽しみの練り醤油を溶かしていきます。
おっと魚介の凝縮されたような味わいなんだね。
そのまま食べると旨味過多な感覚がありました。
これを溶かすことで、味がシャープに引き締まりますね。
いい味変アイテムかと存じます。
麺は…麺箱の名前が見なかった。
製麺所の中太ちぢれ麺。
モチモチとしてしっかりと茹で感覚があり、
このスープにも負けないもっちりさで麺の存在感を示しています。
トッピングにはたっぷりのキャベツ。
家系にキャベツが死ぬほど合うように、この鶏ポタ濃厚スープにも
合わないはずのないテイストです。
ビネガー効かせた辛モヤシでスープに酸味をもたらします。
味に幅をもたらす正解のアイテムかと思いますが
下品な舌の持ち主としは普通の辛ネギにごまアブラとか加えちゃってたほうが好きかも
想像すると風味ぶち壊しそうですが。
あっという間に完食へ。
屋号に反して、特徴的なオンリーワン的一杯かと。
ごちそうさまでした。