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11:05 前客11名 最後の1席に何とか滑り込み。後客さんは常に絶えず。恵比寿駅から徒歩4分程度、オープン以来爆発的に人気店に駆け上がり各所で話題になってきた綾川さん。香川県の綾川で生まれ育ったチームが生み出す、手打ちと親鶏という特筆点をもった極上ラーメン、素晴らしいコンセプトにストーリーは気になってしかたなかった。ようやくの初訪問。外観からわざとそっけないデザインで作られてる。もっとキラキラでオサレにいくらでもできたろうけど、計算された素朴さがにくい。店内はカウンター6席、二人がけのテーブルが4席。お店の奥には製麺室があり、そこで製麺される青竹手打ちの麺は、中太麺と限定数の極太麺の二種。親鶏中華そば(820円)、大盛(150円)を中太麺にてオーダー。極太麺も今ならきっとまだあったろうけど、まずはスタンダードを選択。まわりを見渡してみると、開店5分だからそりゃそうだろうけど半分以上のお客さんが到着待ち。ある程度時間かかるかなぁ?と思っていたら、10分も満たずに着丼。これは行列であっても回転率悪い感じじゃなくスムーズオペレーションだ。…良い匂い。まず一番初めの印象は匂いだった。The芳醇!な鶏の香り、とても柔らかでマイルドながらグラマラスな香りで、鼻から入って食べてもないのに舌で美味い。というか、先着したお隣さんの香りがこちらにも微かに届いていたのだけど目の前の丼となれば、そんじょそこらの媚薬香水を余裕でボコるレベル感だ。…うんめ、うっとりする。あぁ、やっちまった。こんなうっとりするラーメン食べてしまうと暫く美味しさの基準値が狂ってしまう。圧倒的な鶏の魅力。キラキラした鶏油の瞬きに、透明感あふれるそのスープは、鶏の美味しさがふんだんに濃縮されてる。ビジュアル通り清湯な透きとおったお味なのだけど、香りの通り、とてもとても芳醇なお味。なんだろう、優しくマイルドなまとまりでキンキンしていないから、色気を感じる妖艶さすらある。麺がまた一級品、いや、特級品。ヤバいす、一番好きなタイプの麺です。中太で少しプクリとしたちぢれ麺は、啜るとウエイブ、ドリドリドリドリ。ドリる度に例の香りが鼓動して充満。ドリドリドリドリは舌の上でも遊んでくれ、パーフェクトな啜り体験をご提供、からの、ムチモチっとした適度な弾力。美味い!以外言葉がないす。コリコリ、コリコリ、出た親鶏。このコリコリさ生む固さと脂気の無さ、若かりし頃はジューサーで柔らかな鶏こそイコール美味いの観点だったけど(勿論今でもそうだけど)、ようやくこのコリコリに唸れる経験値を積めてきた。でも、そういうわけで、???、と思う方も沢山いるだろうけど、ここを攻めてくるのが素晴らしい。…まだまだ食べられる、大盛りにすればよかったと(といいつつ丼物もご一緒に食べていらっしゃったんだけど…)お隣の女性二人が食べ終わり際に言ってる。僕は大盛、でも、わかりますわかります、まだまだ食べられる。決して並でも少ないボリュームではないけれど、それは美味しいもの食べて、もっと食べたいと食欲が覚醒してるから。ググっっと丼を持ち上げて完飲。おほほほほぉ〜ホント美味かった!!もう、お腹いっぱいだけど、腹減った!!ごちそうさまでした。
こんばんは。 素晴らしい得点で、ベスト10に食い込みましたね! 麺の病者が絶妙です。酒飲みながら、ツバが出てきました。 丼ものと一緒に頂く女性?そりゃよっぽどなんでしょうね(^^)!
あたとさん、そう、くい込みました。 色々書いたんですけど、いやぁ、ただ単に美味い。その一言で十分でした 美味しかった!
恵比寿駅から徒歩4分程度、オープン以来爆発的に人気店に駆け上がり各所で話題になってきた綾川さん。香川県の綾川で生まれ育ったチームが生み出す、手打ちと親鶏という特筆点をもった極上ラーメン、素晴らしいコンセプトにストーリーは気になってしかたなかった。ようやくの初訪問。
外観からわざとそっけないデザインで作られてる。もっとキラキラでオサレにいくらでもできたろうけど、計算された素朴さがにくい。店内はカウンター6席、二人がけのテーブルが4席。お店の奥には製麺室があり、そこで製麺される青竹手打ちの麺は、中太麺と限定数の極太麺の二種。
親鶏中華そば(820円)、大盛(150円)を中太麺にてオーダー。
極太麺も今ならきっとまだあったろうけど、まずはスタンダードを選択。まわりを見渡してみると、開店5分だからそりゃそうだろうけど半分以上のお客さんが到着待ち。ある程度時間かかるかなぁ?と思っていたら、10分も満たずに着丼。これは行列であっても回転率悪い感じじゃなくスムーズオペレーションだ。
…良い匂い。まず一番初めの印象は匂いだった。The芳醇!な鶏の香り、とても柔らかでマイルドながらグラマラスな香りで、鼻から入って食べてもないのに舌で美味い。というか、先着したお隣さんの香りがこちらにも微かに届いていたのだけど目の前の丼となれば、そんじょそこらの媚薬香水を余裕でボコるレベル感だ。
…うんめ、うっとりする。あぁ、やっちまった。こんなうっとりするラーメン食べてしまうと暫く美味しさの基準値が狂ってしまう。圧倒的な鶏の魅力。キラキラした鶏油の瞬きに、透明感あふれるそのスープは、鶏の美味しさがふんだんに濃縮されてる。ビジュアル通り清湯な透きとおったお味なのだけど、香りの通り、とてもとても芳醇なお味。なんだろう、優しくマイルドなまとまりでキンキンしていないから、色気を感じる妖艶さすらある。
麺がまた一級品、いや、特級品。ヤバいす、一番好きなタイプの麺です。中太で少しプクリとしたちぢれ麺は、啜るとウエイブ、ドリドリドリドリ。ドリる度に例の香りが鼓動して充満。ドリドリドリドリは舌の上でも遊んでくれ、パーフェクトな啜り体験をご提供、からの、ムチモチっとした適度な弾力。美味い!以外言葉がないす。
コリコリ、コリコリ、出た親鶏。このコリコリさ生む固さと脂気の無さ、若かりし頃はジューサーで柔らかな鶏こそイコール美味いの観点だったけど(勿論今でもそうだけど)、ようやくこのコリコリに唸れる経験値を積めてきた。でも、そういうわけで、???、と思う方も沢山いるだろうけど、ここを攻めてくるのが素晴らしい。
…まだまだ食べられる、大盛りにすればよかったと(といいつつ丼物もご一緒に食べていらっしゃったんだけど…)お隣の女性二人が食べ終わり際に言ってる。僕は大盛、でも、わかりますわかります、まだまだ食べられる。決して並でも少ないボリュームではないけれど、それは美味しいもの食べて、もっと食べたいと食欲が覚醒してるから。
ググっっと丼を持ち上げて完飲。おほほほほぉ〜ホント美味かった!!もう、お腹いっぱいだけど、腹減った!!ごちそうさまでした。