コメント
直系畑ではなく、六角家の流れですので、塩っぱいよりも動物だしのコク重視な味作り、それがいわゆるスタンダード、万人受けの要因でしょうか。
吉村家の直系とその他の家系では、麺が違います。良くお気付きになりましたね。中野武蔵家系は結構細めで、その他はお店によって独自に選んでいるようですね。
Dr.KOTO | 2021年9月3日 19:28家系については、いろんな店をそれほど食べているわけではないが、ベースはやはり家系でも、微妙に個性があったり違うのは確か。
味もさることながら、デフォルトの麺の固さの、油の量等も店によって違ったり。
そんな中ここ洞くつ家は、個人的にはクセがなく標準的な家系なのでは、そして美味しいと感じます。
二郎もそうだけど、店舗が増えたり枝分かれしたりすると、味やメニューも含め、店それぞれということはありますかね。


トーキョースペリア
itokin
40Clockers
なお






お昼時とあってカウンターは満席、1分ほど待たされ席に案内された。
この日はジメジメとなかなか暑く、つけ麺とかの方がいいかなとも思ったが、やはりラーメンにしてしまった。
席に着いてから10分弱でチャーシューメン、ライスが提供された。
やはり混んでいるからそれなりに待たされたかな。
ということでまずはスープから。
ちなみに好みは油多めのみ。
油多めにしたというのもあるが、鶏油のコクと豚骨がうまく効いたスープは、王道というか、家系のスタンダード的な美味しさ。
豚骨の濃度も味もちょうどよく、なかなか美味しい。
麺は太ストレートで、いわゆる家系の麺。
気持ちやわらかめであったが、許容範囲。
吉村家もこれぐらいであったかな。
やはり店によって基準が違うようだな。
具は、チャーシュー、ほうれん草、のりに薬味のネギ少々。
チャーシューは、やや小ぶりで厚めにカットされたもので、それが5〜6枚入っており、味的にはやや濃いめだが、これもまた許容範囲内で、気になるところまではいかないレベル。
肩ロースと思われるが、適度に肉の食感もあり、脂身もついており、これはなかなか美味しい。
体温調理とか流行りのタイプではないが、これもまた王道というか、間違いない美味しさである。
ほうれん草は、気持ち少なかったかな。
のりは3枚で、これはライスといっしょに食べるのがいいね。
この店はかなり前に一度だけ食べたことがあるが、王道的なクセのない家系ラーメンといえるのではないか。
チャーシューの質もいいし、人気があるのもうなづける。
スタンダードな家系が食べたい時は特にいいかもね。