RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おっ、大台ですね。
場所柄を考えるとかなりの値段ですが、それでこの点数とは相当満足されたようですね。
まなけん | 2022年1月16日 08:21どもです。
めちゃ響いたようですねメモメモ(笑)
近年の静岡県のお店の台頭が目覚ましいですよね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月16日 08:26おはようございます
見た目から自分の大好きな鶏生醤油🤓
大台突破なのでちょ〜響いたみたいですね✋
食べてみたいっす!
あとRAMEさんワンタン好きですよね✌️
シノさん | 2022年1月16日 08:42おはようございます^^
おぉ~大台ですね!遠征でいいお店にあたると本当に嬉しいものですよね。
こちらは全くノーマークでしたがBMしました。
中々行く機会を作らないと難しそうですが💦
mocopapa(S852) | 2022年1月16日 09:13どうもです。
大台ですね。
ここは良かったですね。
支店にも寄ってみたいですね。
青春18きっぷってグリーン車使えるんですかね?
わた | 2022年1月16日 09:18こんにちは☆
大台突破の一杯、これは気になりますね。
掛川に行く機会って殆ど無さそうですが、この一杯を目当てにと言うのも良さそう。
ビールにカールスバーグを出すのも洒落てますね。
端正なルックスで旨さが画像からも伝わって来るようです。
ノブ(卒業) | 2022年1月16日 10:06こんにちは!
5時間40分かけて行った甲斐ある大台の一杯👌全てのクオリティが高く92点って私もお気に入りのお店以外で初回で付けた事は2回しかないですね😳再放したくなりますよね🎵
川崎のタッツー | 2022年1月16日 11:54こんにちは。
また良い店を教えていただきました。
LEOさんもそうでしてが、静岡のお店は醤油もこだわりがありそうな気がします。
glucose | 2022年1月16日 12:48お疲れさまです
高評価ですね↗️掛川市は、はるか昔、週2ぐらいは仕事で行っていた時が有りました。けどほとんどコンビ弁当でした。(涙)
その頃、RDBしていれば良かったです。
しかし、店主さん、ハーレムですね。😁
黄門チャマ | 2022年1月16日 14:05どうも~
おや、奇遇ですね、私もちょうど先日こちらで食べたばかりです(笑)
まさにこの地鶏の醤油と悩みましたが、結局冷そばを頂いて感動してましたね。
遠征で来たお店ですが、普通に全メニュー制覇したくなるレベルですよね!
近いうちにレポ追随します。
ペンギン軍曹 | 2022年1月16日 14:37どうも、エスピオです。
おっと、92点…大台はあっても大台超えはなかなか出ませんからね
しかも僕が最近はもっともハマってる水鶏ではありませんか!!
これは注目度急上昇!!
掛川は神奈川寄りの静岡で青春の帰り道でも寄りやすいのがいいんですよね。
お次はジェット家あたり?
さぴお | 2022年1月16日 15:48青春18とはなんと嘘つきな(笑)
でも5時間かけて食べに行ったかいがありましたね。
めちゃ美味そうですよ!
自分はせいぜい2Hまでしか乗れないです。
虚無 Becky! | 2022年1月16日 17:19青春18きっぷのフル活用お見事です
海老雲呑、チャーシュー、麺、写真からも美味しさビンビンと伝わります
ビールもカールスバーグ、おしゃらくです♪
虎ん黄色 | 2022年1月16日 18:10こんばんは。
突き抜けましたか。
静岡方面も魅力的な店が多いですね。
いっかじっくり狙いたいです。
kamepi- | 2022年1月16日 19:47ちょいぽちゃ、小柄、ドジっ子なら完璧な私の好みにハマります笑
大台越えの鶏醤油、近場なら次の休みに行ってましたね!笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2022年1月16日 20:09こんばんは。
大台ですね!全然知らないお店でしたが、静岡もいいお店がたくさんありますね。いつかゆっくりと遠征したいです!流石に青森から青春18きっぷでは行けませんが。
poti | 2022年1月17日 00:53おはようございます😃
私も全くノーマークでした。
店名からは想像つかないメニュー、おそらく
どれもハイレベルなんでしょう。
静岡奥深いですね。
としくん | 2022年1月17日 08:49掛川市は新幹線で通り過ぎた事しかありません。
私も未知店でしたが、
非醤油派にも大いに響く実力店なんですね。
おゆ | 2022年1月17日 15:22こんにちわ~!
場所柄、知りませんでしたが美味しそうで高得点なのも納得な一杯ですね~♪
コッチ方面も攻めてみたいんで、いつかの時の為しっかり頭に入れておきます!!
バスの運転手 | 2022年1月18日 14:26おばんです ども。
過去にBMですが、未だ。
この評価は驚きですね。
今年中には行きたいと思っていますが!?
村八分 | 2022年1月20日 18:46
RAMENOID
DMAX
トシ








掛川市の課題店
今年になって初めての関東外遠征は、青春18切符の残り1回分を使って静岡へ。
北の方は寒いし雪でダイヤも乱れそうなので、この冬の青春18切符期間で3回めの東海地方になった。
まず狙ったのは、静岡県ランキング暫定9位のこちら。
系列が3店舗ある他店舗展開している店のらしいので何となく後回しにしていたが,結果を先に書くと、メチャクチャ美味しかった。
もっと早く来るんだった。
始発で茨城を出て、掛川市駅に降り立ったのは11:00過ぎ。
5時間40分の鈍行旅も今では慣れたし、もっと遠くまで行ったこともあるのでなんてことないが、やっぱり慣れない方にはきついかも。
青春18とは言い得て妙、18歳くらいの体力と気力がいる。
1食めが愛知の豊橋だった時は、7時間ほど鈍行を乗り継いでからさらに20分ほど歩いたので。
掛川駅からさらに1kmちょっと、12〜13分歩いて到着。
店は通り沿いの一軒家。
黒い壁に大きく「MENYA SARUKE」と浮き上がる白文字で書かれ、その下には「HAND MADE RAMEM WORKS」、幌先には「DO YOU LIKE RAMEN?「とある。
何だかスタイリッシュな店だね。
開店時間が過ぎていたので外待ちも覚悟したが、すんなり入店。
店内は流石に満席、中待ち席に3人ほど待っていたが、退店時は中待ち席は埋まり、外待ちが10人以上になっていたので、タイミングはまだ良かったのだろう。
券売機に向かうと、メニューは、「地鶏醤油そば」、「地鶏白醤油そば」、「京小麦2種のつけそば」、「サイフォン式"極"そば」、「京小麦と伊吹いりこの冷そば」等、実に魅力的なものが並ぶ上に、限定までと選り取り見取り。
「大将オススメ‼︎」が「京小麦2種のつけそば」、「店長オススメ‼︎」が「サイフォン式"極"そば」、「バイト1番人気‼︎」が「京小麦と伊吹いりこの冷そば」となっていたが、筆頭メニューの標記をプッシュ。
「海老雲呑」と「地鶏」の文字の引力が勝った。
塩があれば即決だったのだが、白醤油よりは醤油の方が好きかと。
ビールのボタンもあったので、そちらを連打。
1150円+400円、計1550円也。
3分ほどでカウンター席が空き、通される。
スタッフは、店長さんらしき男性と助手の女性2人、接客担当の女の子の計4人。
券を渡すと、一度厨房に持っていった女の子が戻ってくる。
「お車ではありませんか?」と女の子。
「駅から歩いてきました。」と明るく言うと、「そうですよね。」とにっこり(多分……マスクしてるので)返す女の子。
店長さんに、確認するように言われて戻ってきたのかな?
細身、小柄、ドジっ子的可愛らしい素直な反応。
Sぴお君くらいの年齢だったらと思うほど好みかも。
ついからかいたくなる。
まず出されたのはビールの小瓶とステンレスタンブラーだが、このビールが何とカールスバーグ。
(写真= https://supleks.jp/img/stored/5zLJ5uMvyzW7ehH8jDmaZKRoo9aBmwpX)
ラーメン屋では初めて。
デンマーク製のビールのピルスナータイプだが、苦味が少なく爽快感がある。
オシャレだね。
ビールから遅れること15分弱、提供されたのは、実に美しいビジュアルの醤油。
麺は低加水の細ストレート。
全粒粉入りと思われる色をした麺で、表面にザラつきがあり、しなやかな腰と豊かな小麦感が両立されている。
これは美味い!
自家製麺?自社製麺?
とにかく、全てのシャレ醤油はこんな麺でいってほしいくらいに気に入った。
まあ、まず麺でやられたわけだ。
そして、このスープがまたメチャクチャ美味い。
鶏のガツンとした旨味と香り、醤油の豊かな香りが押し寄せる。
おっとおっと、全く舐めていたわ。
これ、飯田商店さん並じゃね?ってくらいに衝撃的に美味い鶏醤油だ。
パウチの蘊蓄書によると、「黒さつま鶏・阿波尾鶏と水だけで香りと旨味だけを抽出した極上の地鶏100%スープに地元・栄醤油の生醤油ベースの自慢の醤油タレです。」とのこと。
日本語がちょっとおかしいが、要するにこの鶏感は、黒さつま鶏と阿波尾鶏か。
ガツンとくる鶏油もそれらから取ったんだろうね。
そしてこの醤油の香りは生揚げならでは。
水鳥醤油も色々だが、これは間違いなく上位。
無化調とのことだが、無化調でここまでできるとは。
醤油派ではないが、これには唸った。
具は、メンマ、小松菜、三つ葉、チャーシュー、ワンタン。
ねぎは載らないんだね。
メンマは太めのサクサク。
太メンマはあまり好みではないのだが、これは美味い。
濃い醤油色のスープに、小松菜や三つ葉の緑がまた映える。
チャーシューは豚肩ロースのローストタイプと炙られたバラ。
肩ロースは実に香ばしい上にジューシーでやわらかく、味付けも文句なし。
バラは脂身が軽く焦がされていて、こちらも香ばしくジューシー。
実に細部にまで拘っている。
チャーシュー3種盛が300円、4種盛が400円だが、それらを載せて肉パラダイスにするのもアリかもしれない。
しかし、これは雲呑麺。
そのワンタンがまたメチャクチャ美味い。
「無添加の海老を使用し、皮も自家製にこだわり、『もち小麦』を配合することでさすけでしか食べられないチュルモチプリの食感に仕上げました。」と書かれていたが、まさにそれ。
小海老が2匹分くらい入っているが身もプリプリ、皮のチュルモチプリ感もすごい。
このメニューを選んで良かった。
麺量は150gほどかな。
完食完飲。
いやはや、期待を遥かに上回る感動的な一杯。
他店舗展開しているので、完全に舐めていた。
このメニューがイチオシではないというのもすごいんでは?
カウンター席の前にはサイフォンがずらりと並んでいるので、雰囲気はオシャレなカフェ。
これが店長イチオシの「サイフォン式"極"そば」を仕上げる装置なのだろう。
「京小麦」と言う拘りの小麦を堪能できそうなつけ麺系にも興味深々。
近くだったら全てのメニューをいただいてみたい。
それだけでなく、煮干し専門の支店のメニューも食べてみたいし、またメニュー構成の違うらしい岩田市の支店も行ってみたくなる。
遠征で再訪はほとんどない私だが、ここはまた来たいな。
まずは次の機会に支店へ。
謹んで静岡県最高点、大台+2点を付けさせていただく。