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東京藝術大学での会合後、町屋へ。そこから東尾久方面へ少し歩いたところにある、こちらへ。遅めのランチタイムで久しぶりの訪問。食べたのは、札幌中華そば 1000円。とうとうデフォルトで1000円。2019年が880円なので、かなり積極的な値上げ攻勢。麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、緩めギリギリで、しなやかで伸びやかな麺が出てくる。小麦の香りも、豊潤。スープとの馴染みも良く、本当に美味しい麺だ。麺屋棣鄂謹製。スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、鰹節、宗田節などから魚介系の出汁を採る。札幌の味噌をイメージしているというが、すっきりとした清湯系。もっとも、清湯系でも芯のしっかりしたボディのスープで、一本筋が通っている。チャーシューは、ロース。炙りが入ったロース。そこそこの厚みで、なかなか美味しい。その他、メンマ、ネギが入る。メンマは、穂先メンマではなく、普通のメンマだった。そして、どん底には、ひき肉が。これがコクを出し、また、旨味がある。店内は、カウンターのみ。店主とサイドに一人。円滑なオペレーションだった。
食べたのは、札幌中華そば 1000円。とうとうデフォルトで1000円。2019年が880円なので、かなり積極的な値上げ攻勢。
麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、緩めギリギリで、しなやかで伸びやかな麺が出てくる。小麦の香りも、豊潤。スープとの馴染みも良く、本当に美味しい麺だ。麺屋棣鄂謹製。
スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、鰹節、宗田節などから魚介系の出汁を採る。札幌の味噌をイメージしているというが、すっきりとした清湯系。もっとも、清湯系でも芯のしっかりしたボディのスープで、一本筋が通っている。
チャーシューは、ロース。炙りが入ったロース。そこそこの厚みで、なかなか美味しい。
その他、メンマ、ネギが入る。メンマは、穂先メンマではなく、普通のメンマだった。そして、どん底には、ひき肉が。これがコクを出し、また、旨味がある。
店内は、カウンターのみ。店主とサイドに一人。円滑なオペレーションだった。