さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん、おはようございます。
でもこのレビューで益々広まってしまいそうですね(笑)
「若い人には口に合わないと思うよ」
じゃあ自分はまだまだ早いかな!?
国産小麦を自ら石臼で挽いた麺
そんなの聞いたら食べたくなるのがラヲタですよね!
(๑><๑)
ひゃる | 2022年4月10日 09:50ここは渋い素晴らしい店ですよね。
道楽で片付けられない拘りっぷりがすごい。
オヤジさんが元気なうちは、いつまでも続いていってほしい。
RAMENOID | 2022年4月10日 10:02おはようございます!
私は多分行かないですが、こういうスタイルはカッコイイですよね!
若い人には合わないと思うとか、なかなかズバッと言いたい事言うとこ良いですよね。
雨垂 伊砂 | 2022年4月10日 10:17こんにちは
グルさんが大台出してたお店ですね
ラーメンのお客が来ちゃうからと
暖簾を出さないとはこれまた凄い!
いや、まあ、冒頭から既に色々と
凄かったけどしっかりと予約でしたね!
川口の件は了解です
同じ依頼Potiさんからもなので時間合わせて同じ日でも
勿論、単独でもどちらでも👌
キング | 2022年4月10日 10:49こんにちは。
御店主のお人柄も良く伝わりますね。
チンタンおじさんなので実に魅力的に思います。
おゆ | 2022年4月10日 12:47どもです。
前々から興味津々ですが、気軽に食べに
行きたいです😜
麺は、特に気になります💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月10日 16:02こんにちは。
守谷も上位店は行ってますがこちらは行ってません。
そういうのも行かないとですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年4月10日 17:19こんにちは☆
コチラはかなりハードル高いですね。
まるで一時期の「時代遅れ」さんのよう。
こんなノスタ感ある一杯が毎日でもいただけるんでしょう。
明日から仕事で福島行きなので喜多方ラーメン狙ってます。
ノブ(卒業) | 2022年4月10日 17:19さぴおさん、
僕もReviewを拝見していて「時代遅れ」と完全に被りました。
まなけん | 2022年4月10日 17:23おはようございます😃
そうか、ラーメン客が増えるのは
微妙な感じなんですね。
これだけ拘ってるのに。
ラーメン以外のメニューにも拘りが
詰まってそうな感じです。
としくん | 2022年4月11日 06:04こんにちは
最近まではは外国産の小麦粉の方が質が良かったんですよ。
急に国産小麦に力が入って…ネット文化の普及が大きいですね。
軽いラオタ防止もまた時代遅れっぽい^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年4月11日 09:35続いてどうも~!
自分も諸兄のレポで気になってましたが、そんな感じなんですね。
何か、面白がって行ってはダメなような気さえしてきましたよ~?
バスの運転手 | 2022年4月11日 20:20
さぴお
拉麺と戦慄
ジン1971
white-skywave

ももも





どうも、さぴおです。
「若い人の口には合わないと思うよ」
予約の電話を入れると開口一番言われた言葉。
ラーメノイドさんのレポを皮切りに
こちらのレポがちょくちょく上がるようになりました。
本来は豚しゃぶなどの和食料理を提供しているお店です。
「ネットで見たの?みんな宣伝してくれるのは嬉しいけど、ラーメンのお客さんが増えてちょっと困ってるんだ」と
困りながらも嬉しそう。
再三「俺が好きなように作ってるから、若い人には美味しくないと思うよ」と言われます。
その言葉を跳ね除け予約。
守谷駅徒歩30分ほどのこちらへとやってきました。
外観は江戸時代の居酒屋のような、
年季というか時代を感じます。
外に泳いでるメダカ?が可愛らしい。
開店前に待ってると「予約入れたくれた人?」と声をかけてくれる。
「まだ麺打ってるんだけど、ちょっと待っててくれや」と店内へ入れてくれます。
ちなみに開店しててももう暖簾は出さないそう。
「ラーメンのお客さんがきちゃうから」とのこと。
店内には和紙で「毎回同じじゃなくてごめんなさい」「化学調味料不使用」などの文言
牛鍋、豚しゃぶ、栗おこわ、たこ焼きなどの和食?料理が貼られている。
注文は勿論ラーメンです。
店内の雰囲気とオヤジさんの感じは
水海道の『時代遅れ』に近いものがありますね。
麺は細麺か平打ちかを選択可能。
勿論、平打ち麺を選択。
提供はかなりゆっくりめ。
⚫️実食
見慣れたようなノスタルジックな麺顔の中に
見慣れぬ平打ち麺が泳いでいます。
まるで蕎麦のように灰色がかっています。
麺は国産小麦を自ら石臼で挽いた麺とのこと。
「そうやって作らないと小麦の風味が消えちゃつんだよ」とのこと。
「× × × (メーカー名)の小麦なんか8割以上外国小麦を使ってるから、タダでもいらねぇ!」と意気軒昂。
麺はつるっとした麺肌の中太平打ち麺。
グニッとコシのある麺を噛み締めると
小麦の風合い強めに広がりますね。
スープはおっしゃる通りに仕上げオイル0な
非常にライトな味わいです。
甘めな醤油ダレが優しく効いていて、塩気も穏やか。
この甘さの正体は味醂などではなく、
リンゴと玉ねぎを溶かしたもの。
安易に味醂を使わないのが好感持てますね。
焼きアゴを主体とし、薩摩地鶏、昆布などを使ってるそう。
トッピングにはチャーシュー、青菜、メンマ、ネギ、ナルト。
チャーシューは豚を一頭買いしてるものだそう。
このラーメンの油脂成分はこのチャーシューの煮汁くらいなのでしょうね。
メンマも穂先部分があったりと独特。
こちらも自家製なのかな。
ナルトは斜め切りされ、舌触りが素朴で楽しい。
正直『油キ印』な舌の持ち主としては
かなり物足りない味わいに思いましたが、
店主さんの人柄や哲学伝わる素晴らしいお店でした。
ごく一部のラオタに知られるに留まって
細々と末永く続けられることを、願います。
ごちそうさまでした。