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コメント
どもです。
チャリメガネさんのお店なので、行かないといけないのに
未だ未訪問です😱
しかもよく通る界隈なのに、反省😅
近々に行きます、たぶん😇
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月15日 19:40どうもです。まさにほうとうの太さですね。色々と削ぎ落としてシンプルに仕上げている感じですが味は深そうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年4月15日 20:33こんばんはぁ~♪
この麺好きですよ。
このモッチモッチが堪らないです。
これはまだまだブラッシュアップするでしょうね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2022年4月15日 23:18おはようございます(*^-^*)
最近この手の麺、流行りですよねぇ~(*^▽^*)
早稲田なので、何かの折に突撃します(*^^*)
kook | 2022年4月16日 09:45こんにちは。行かれましたね。
初日に初レビューを上げたお店なので、
その後の人気を嬉しく思っています。
夏になる前にまた並びたくなりました。
おゆ | 2022年4月16日 14:00こんばんは。
なんすかこの麺・・・!
めちゃくちゃ興味出ちゃうテクスチャです。
pvs aka duff | 2022年4月17日 21:43
FUMiRO
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FUMiRO
まんま






自家製太手打ちの油そば(¥900)
https://www.instagram.com/p/CcXdIy8PSTj/?igshid=NDA1YzNhOGU=
「油そばしか出来ませんが」と並び中に声が掛かり、軽く面食らった。
事前情報では油そばが数量限定だった筈だが、同行者と「油そばかなぁ」と目星を付けていたので、ポジティブに「自然と選択肢が絞り込まれたな」と交わし、待った。
何故か並びなど想像しておらず、12時10分くらいに到着しガードレールに張り付く6人を見、中々と高評価と日月火の昼営業のみと言う希少性の複合的に作用し、この並びだろう。
並び待ちのトップに立ったタイミングで、前述した声掛けがあり、ポジティブに居残る僕等の後ろ2人組は、頑なにだしそば目当ての様で、それが無いと解り離脱。店名の「だし」に引力を感じないのは、当たり前だがマイノリティみたいだ。
並び初めてから25分程で入店し、その10分後に着丼。更に1分後、だしスープが届いた。
早速、勿体ぶらずに卵黄をカイカイカイと割り混ぜる。いの一番に「ほうとう」の4文字が浮かび、ズッシリと重い超極太手打ち麺を1本引っ張り上げた。重いが油分に解かれ操作性は良好。
その1本を、啜ると言うより吸い込み、豪快に咀嚼し噛み切ると、よもや水分が噴き出すのではと疑うモチモチを越えたミチミチ食感。上と下の歯を上下に跳ね返す様な弾力で、やはり「ほうとう」だ。
別添えスープは、優しくも煮干し系のパンチがあり、内側から胃袋を鷲掴む見事な出汁感。
その出汁力を期待した油ダレは、程好い油分に甘めの醤油が纏わり縁取るTKG仕様。
TKMは有り中の有りで結構ツボなスープレス麺だが、どうにもサイドメニュー的で、センターとしてはいささか頼りなく感じてしまうのが、勿体無い。
トッピング布陣のクリーンナップ。さっぱり旨い薄切りバラチャーシュー2枚、端っこをダイス程にカットしたコロチャーが傍らに積まれる。円やかなTKG味に並走する優しい味付けで、どちらも品が良いながら満足感も得られる代物だが、コロチャーなどは炙り香ばしさを付与するなどパンチが加わると尚良いのではと、差し出がましく思うも、ペロリと完食。
驚いたのは添えられたスープ。多彩な出汁感は滋味に華やぎ、優しくも鮮烈なインパクトで脳裏に「再訪必至」と刻んだ。次はややフライングし来ようと、片道1.7kmを鼻息荒げ歩き帰った。