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☆東京遠征2009春シリーズ・その4☆
●前書きのその前に
 店のデータに「路地」と強調されているので……必死に路地を探しました……。
 ようやく見つけたのは木場駅到着から30分後。全然路地ちゃうやん!!普通に車通れるくらいの道やん!!それとも東京ではあれが路地って呼ばれるんですか?!
 路地言うたら、建物と建物の間の、人一人がかろうじて通れるくらいの隙間、もしくは自転車ならなんとか通れる程度の細道……そんなイメージだったので、普通に道幅広めの一方通行(?)に幻惑されました。車通れる路地なんて聞いたことなーーい(涙)

●気を取り直して前書き
 遠征シリーズも第四弾となりました。「取り寄せなら食べたことある店」「つけ麺の本家本元」「関東の地ラーメン的なもの」……これまではこんな感じでした。さて今回は「【RDBで】検索のみで旨そうだと思った店【探してみた】」です。ニコニコ動画風ですが気にしないでください(汗)
 店を探すのに手間取りましたが、開店80分前に到着。別に急いで来たわけではなく、宿をチェックアウトして直行したので単に暇だったのと、祝日でも営業しているか分からなかったため、早めに確認しておきたかったのです。ちょうど店の方が表を掃除中だったので、「今日は営業してますか?」と確認。いつも通りに営業するとの旨を確認して近場のコンビニで時間つぶし。しかしあんまり長居するのもなんだな……と、またどこか時間つぶしが出来そうな店を探してみるか……雨の中ふらふらしてるうちに、再び店の前に着いてしまいました。
「……開店一時間前なのにもう五人待ちか!」
 大阪ではどんな人気店でも、私の知る限りでは30分前に着けばだいたい1~3番手は確保できるのですが……これが東京クオリティかッ!?しかも雨なのに。
 こうなったら!とばかりに並びます。店の前には五つだけ椅子が用意されており、六人目の私はギリギリで座ることが出来ませんでした。背中の荷物(着替え入り)が重い……傘も重い……。
 あまりに暇なので相棒のオンナスキーに電話を入れてみました。
「……用がないならかけんといてくれる?」
 なんてひどい(涙) そんなこんなで開店。

●つけダレ
 動物系と魚介系のバランスは実に絶妙。どちらが強いか判断が難しく、「やや濃い」と「濃い」のちょうど中間くらいの、これまた絶妙なバランス。シンプルなようでいて、こいつはなかなかに奥深いバランス感覚の上に成り立っています。
 もうちょっと具材が入っている方が私好みなのですが……。

●麺
 つけ麺にしてはやや細いかな?という印象。しかし茹でたて&締めたての麺は、つるつる&プリプリとしており、舌触りも喉ごしもたまりません。待った甲斐はありました。

●チャーシュー
 別皿にて提供。チャーシューを切ったまま!という感じで、後から味付けなどは施されていない模様。脂がのっており、トロリとした舌触りで、口の中でとろけていきます。
 ……が。これはつけダレに投入して食すべきか、つけダレをさっと付けて食べるべきか、はたまたそのまんまパクリか……?ちょっと悩みました。濃厚な脂の味が表に出すぎていて、そのままだと少々物足りない。つけダレに投入してもすぐには味が馴染まない……当然、さっと付けるだけじゃ物足りない。うーん、美味しいのだけど、このスタイルでは食べづらい……。醤油をちょっと垂らしておつまみっぽく食べるか、ラーメンに入れたら美味しそうなのですが、つけ麺にはどうやって合わせたものか悩みもの。悩んでいる間に食べきってしまいました。
 もしかすると店の方でも悩んだ末に「好きな食べ方でどうぞ!」ということでこのスタイルなのかもしれません。

●後書き
 美味しかったです。接客も丁寧かつ愛想良く好印象。店の清潔さは言うことなし。ただ、元々の値段設定に加え、トッピング類を加えないと具材が寂しい等、コストパフォーマンスが若干きつめなので、その分は点数から差し引かせて頂きました。
 次回、遠征シリーズ最終回「予定外だった第五回」です。

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