コメント
りうさん、いらっしゃいませ♪いつもコメントありがとうございます♫
ここはコメント難しいだろうから誰も釣られてくれないと思ってました。
ありがとうございます。
この店は、可能性あります。
これだけ美しい料理なんて常人には作れません。
ポイントさえわかれば一気に伸びるはず!
私は信じてたりします。
Iさん、彼はすごいです。
私、行ってるくせに中々楽々に90点台をつけません。
私のせいで採点のグラフ、80点台が一番多いんですよね。
なぜ80点台が多いかというと、楽々はまだこれをベースにする、というものを固めてる最中なんですよ。
私はそう感じてます。
なのでアンテナを張るため(Iさんの満足の為もあるでしょうが)に限定を出して、自分がこうやったらこう客が反応することを探って、それを基に味を固めようとしている。
固まったものに90点台をつけようと思ってます。
まだ探られてる最中なので、ちょっと90点は付けづらいんですよね…
サイン+写真、いいんじゃないですか〜♫
楽しそう♬
naps | 2009年4月5日 20:25
naps

サリー
めんくい
素浪牛





Bookmarkやら、自分の記憶やらから選び出したのはこちら。
写真で、そのラーメンの美しさが心に残っていました。
美しいラーメンの実際の味は如何なものか。
初訪です。
21:30お店に到着。
高円寺ルック商店街の、大八という持ち帰り専門の焼き鳥屋さんのところから奥に入ります。
大八さんは、あちこち転々と引っ越ししまくった私が1987~1989の阿佐ヶ谷在住時に良く来た店。
安くて美味しかった(ネギマを一番頼んだかな)。
ルック商店街には昔、バーガーワールドという100円ハンバーガーを出す店があってそちらにもよくお世話になった(もうありませんT_T K店長、お元気ですか!?)。
嗚呼、懐かしいなあ。
狭い汚い(失礼!)路地に入っていくので、狭い汚いお店と思いきや、店外とは別世界。
広くて非常に綺麗なお店が引き戸の奥に広がってました。
日本料理屋かお寿司屋さんの風情。しかも結構お高い系。
かなりビックリしました。
大八さんの延長の世界を想像していました。
美男美女の若夫婦(かな?)、お二人で切り盛りされてます。
先客1名後客0。
21:35料理到着。
一口レンゲでスープを啜ります…
ん〜、薄い。
醤油が控えめなのは良し。
でもダシが薄いのは…
昆布かな〜。節系はあまり入ってないかな。
いろいろ舌には感じますが、料理しない私にはボキャブラリーがありません。
でも、その全てが弱い。
私みたいな素人の言葉では聞いて頂けないでしょうから、音麺酒家 楽々@吉祥寺のご店主Iさんの言葉がこちらのお店にはピッタリ来るかも。
「自分に美味しいと思う味より、わざと濃くお客さんには出してます。それがお客さんの反応がいい結果をもらえます。」
こういう旨のことをおっしゃっていた。
多分、こちらのご店主が美味しいと感じる味のまま出していると思います。
洋食とかではそれで上手くいってもラーメンはどうやら違うらしい。
私のような素人は、どうも濃い目を欲するようなのです。
なので、ダシをもうちょっと強めにして頂きたい。
材料は良くても今のままでは弱いです。
麺は中細ストレート麺。
断面は平行四辺形。
表面に若干の滑りを感じますがモチモチしていて悪くはありません。
具はチャーシュー、水菜、メンマ、味玉、ネギ、海苔一枚。
チャーシューの味付けよし。
メンマも食感、味とも固すぎず柔らかすぎず、濃すぎず薄すぎず。
味玉も黄身が濃かった。
特に店内にポップはなかったが、いい玉子なのでは?
ダシをもっと強めにすれば化けるお店だと思います(素人が生意気な発言すみません)。
スープの味が濃いはずのつけ麺で必ず再訪します。
スープは弱いですが、とにかくビジュアルは満点です。
ひたすら美しい。うっとりします。
具も良い。
味は正直のところは77点なのですが、このビジュアルで80点です。
この美しさに70点台は付け辛い(自己基準)。
ビジュアルで加点なんて初めてです。
それくらい美しいラーメンです。
「しなそば」か…
名前が好きでない。
「しな」というと、嫌中派の政治家が使う言葉のイメージがあって、彼らが「支那」という言葉を使っている時の表情が大嫌いです。
今の中国は確かに素敵な国ではないですが、それでも差別的ニュアンスを込めてる表情がどうも嫌です。
なのでこの点がちょっと引っかかりました。
まぁ、個人的な見解なのでお許しを。