日曜日の13時35分に到着、入店。券売機で食券購入後にカウンター席に案内。先客1名だが後客続々で退店時は満席に。店内はカウンターのみ12席で席間は狭く、仕切りも無い。着座時に紙エプロンの希望を聞かれたのでもらう。ほどなくして着丼。スープは細かな背脂が浮いており見た目ほどの粘度はなく結構さらさら。ベースはおだやかなコクで味噌味とカレー味がまさに半々の味わい。麺は中太でややウェーブがある。これと言って特徴は無いがやや硬めで味噌味のラーメンにはよく採用されているタイプ。具材は肉そぼろ、もやし、糸唐辛子とやや寂しい。追加トッピングのニラは刻まれた生が少量スープに浮いている。麺、スープ、具材の全てが控えめな量なのであっという間に完食完飲。食べやすいがパンチの効いたところが無いため、訴求力にはやや欠けた面のある一杯でした。
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絹ごし木綿
mocopapa(S852)








