訪問前日の木曜日。22時過ぎだったが予約枠が結構空いており無事希望時間に予約完了。金曜日の18時25分、予約時間5分前に到着、入店。既に先客4名。予約の確認は口頭のみ。券売機で食券購入、提出、着席。店内はカウンターのみ6席。すぐにハートランドの500が冷えたグラスと提供。サービスつまみの類いは無し。カウンター内には店員さん2名だが調理は専らお一人で3杯ずつのオペ。着丼は18時42分。前客のロットでは提供時におすすめのぶどう山椒をぜひ試して欲しい旨のアナウンス。スープからは食欲をそそるニンニクの香りが漂ってくる。あまり和の風味は感じないが具なのかスープの一部なのか牡蠣とえのき茸のペースト状のアヒージョがとても影響している。麺は正方形で太い部類のやや短めほぼストレート。中心に芯を感じる程度の硬めの茹で加減。使い方が難しい麺だと思うが麺自体が持つ風味が味わえる。具材はアヒージョのペーストの他に豚の低温調理が薄切りで丼中心に鎮座、岩海苔、細割きメンマ、小口ねぎ、味玉半分。岩海苔もスープにマッチしているがやはりアヒージョの存在感が突出している。途中でぶどう山椒を試すが投入すると風味が引き締まってかなり秀逸な味変になる。完食完飲。隣のお客さんもそうだったが既に常連さんがかなりいる様子。店主さんの経歴からも限定メニューが登場するとすぐに予約困難になりそうだと思った一杯でした。
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絹ごし木綿

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Max
たか
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