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021_4.1km塩ワンタンそば(¥1100)※ワンタン5個https://www.instagram.com/p/CoQf6hYyCY2/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【31pcs_cloud drink total quantity/2023】ホテル朝食のカリカリベーコンは何本でもと、稚拙で乱暴な物言いで無限に食べられるとは言わずも「何本食べられるかチャレンジしてますねん」って気配を漂わせ作戦でベーコンやスクランブルエッグの保温容器が置かれた場所の近くを陣取り、周りを気にせず奪取しパクパクやれば、多分、いや確実に20本超は行けるだろう、ってくらい好きなのだが、それと近い雰囲気にカリカリと片面だがソテーされた「桑ばら」さんのチャーシューは、今年はワンタンをフィーチャーし呑み始めたばっかりだが、テーマにチャーシューを選べば良かったと後悔させられる程の絶品さだ。2024年はチャーシューを食べまくるぞと、早々ロックオンした。それでも今年はワンタン探しに集中し、ワンタンメンをラインナップする店舗をググるのだが、会社から近隣エリアでサーチし、え!此処有る!!と即決し、1.6kmは近過ぎると電気屋を梯子した寄り道の後、20時少し前に訪問。パラパラとある空席を遠目に確認し、店外の側面に貼り付く券売機に近づいた。あったあったと「塩ワンタンそば」のボタンを右上に見つけ、タン!と勢いよく突き、暖簾を消毒した手で払い大きく開放された入口の敷居を跨ぎ、手前の空席に腰を落とした。入店から7分程で着丼。白いワンタンもそうだが、メイラード反応で固められた赤茶とアイボリーの縞々模様が素敵な炙りチャーシューを、穴が開くのではないかと思しき眼力で数秒食い入った。でもまあ先ずはスープだろうと、奥に刺さったレンゲを手前に移動し沈め、汲んだ黄金色の塩スープを汲む。水平を保ち斜め上に動かし口で傾け飲むと、シャープを超えスパークする鋭い塩気はポジティブな印象で、動物系の旨味を引き締め引っ張り引き上げる熱々しょっぱい塩塩旨スープ。反射的に前述した動作を3回は繰り返し、忙しくレンゲを動かしては「しょっぱー」と忙しなく口角を上げた。白や赤茶はもう少しお預けで、黄金塩スープの中で揺らぐからかも知らんけど薄黄色に煌く極細級のストレート麺は、券売機の横に貼り出されたアンケートで1位に輝いた通りにパキパキと固くハードで、スルプリパキサクとソリッドに独創。この麺もまたポジティブに受け止め、都度「固イイー」とモシャモシャ思う存分咀嚼を愉しみ、食道へと滑らせた。やはりソテーチャーシューは絶品!!齧った途端にカリッと即香ばしく、カリカリからのジュワの連携プレーで肉の旨味が弾け溢れ、味覚の隅々まで満たしてしまう。増せば良かった!増すべきだった!!なぜ増さなかったんだ俺は!!!と後悔し、でも次回の楽しみが出来たとまたポジティブに思考は向かい、箸先は白い雲へと向かう。ワンタンはギュッと塊になった訳ではないが、フワペロと柔らかなまま一緒くたに纏まり、剥がせばペロンと5個も浮かぶ。チュルンと食感に包まれ餡はコンパクトで、ポイポイ頂ける。終始しょっぱく、そしてサクプツと最後の1本まで固く、カリジュワ肉にチュルン雲。食感や旨味の振り幅の中で味覚や触覚は気持ち良く揺さぶり踊らされ、充実した感覚はアトラクション域に到達。思い出としてはしょっぱくない物となった。全然歩けてないや、と保谷で途中下車するのは日常で、そこから寝床までの2.5kmをサクッと歩いた。
こんにちわ。わんたんたっぷりで塩スープもおいしそうですね。雲呑はちゅるっとした口あたりがやはりおいしいですよね。
パンチの強い塩スープに硬めの麺とワンタン。 今の屋号になる前からマークしているお店なので 早めに追随したいです。
塩ワンタンそば(¥1100)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/CoQf6hYyCY2/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【31pcs_cloud drink total quantity/2023】
ホテル朝食のカリカリベーコンは何本でもと、稚拙で乱暴な物言いで無限に食べられるとは言わずも「何本食べられるかチャレンジしてますねん」って気配を漂わせ作戦でベーコンやスクランブルエッグの保温容器が置かれた場所の近くを陣取り、周りを気にせず奪取しパクパクやれば、多分、いや確実に20本超は行けるだろう、ってくらい好きなのだが、それと近い雰囲気にカリカリと片面だがソテーされた「桑ばら」さんのチャーシューは、今年はワンタンをフィーチャーし呑み始めたばっかりだが、テーマにチャーシューを選べば良かったと後悔させられる程の絶品さだ。2024年はチャーシューを食べまくるぞと、早々ロックオンした。
それでも今年はワンタン探しに集中し、ワンタンメンをラインナップする店舗をググるのだが、会社から近隣エリアでサーチし、え!此処有る!!と即決し、1.6kmは近過ぎると電気屋を梯子した寄り道の後、20時少し前に訪問。パラパラとある空席を遠目に確認し、店外の側面に貼り付く券売機に近づいた。
あったあったと「塩ワンタンそば」のボタンを右上に見つけ、タン!と勢いよく突き、暖簾を消毒した手で払い大きく開放された入口の敷居を跨ぎ、手前の空席に腰を落とした。
入店から7分程で着丼。白いワンタンもそうだが、メイラード反応で固められた赤茶とアイボリーの縞々模様が素敵な炙りチャーシューを、穴が開くのではないかと思しき眼力で数秒食い入った。
でもまあ先ずはスープだろうと、奥に刺さったレンゲを手前に移動し沈め、汲んだ黄金色の塩スープを汲む。水平を保ち斜め上に動かし口で傾け飲むと、シャープを超えスパークする鋭い塩気はポジティブな印象で、動物系の旨味を引き締め引っ張り引き上げる熱々しょっぱい塩塩旨スープ。反射的に前述した動作を3回は繰り返し、忙しくレンゲを動かしては「しょっぱー」と忙しなく口角を上げた。
白や赤茶はもう少しお預けで、黄金塩スープの中で揺らぐからかも知らんけど薄黄色に煌く極細級のストレート麺は、券売機の横に貼り出されたアンケートで1位に輝いた通りにパキパキと固くハードで、スルプリパキサクとソリッドに独創。この麺もまたポジティブに受け止め、都度「固イイー」とモシャモシャ思う存分咀嚼を愉しみ、食道へと滑らせた。
やはりソテーチャーシューは絶品!!齧った途端にカリッと即香ばしく、カリカリからのジュワの連携プレーで肉の旨味が弾け溢れ、味覚の隅々まで満たしてしまう。増せば良かった!増すべきだった!!なぜ増さなかったんだ俺は!!!と後悔し、でも次回の楽しみが出来たとまたポジティブに思考は向かい、箸先は白い雲へと向かう。
ワンタンはギュッと塊になった訳ではないが、フワペロと柔らかなまま一緒くたに纏まり、剥がせばペロンと5個も浮かぶ。チュルンと食感に包まれ餡はコンパクトで、ポイポイ頂ける。
終始しょっぱく、そしてサクプツと最後の1本まで固く、カリジュワ肉にチュルン雲。食感や旨味の振り幅の中で味覚や触覚は気持ち良く揺さぶり踊らされ、充実した感覚はアトラクション域に到達。思い出としてはしょっぱくない物となった。
全然歩けてないや、と保谷で途中下車するのは日常で、そこから寝床までの2.5kmをサクッと歩いた。