金曜日の17時ちょうどに到着。待ち客46名に接続。入店は18時7分。パスモを使い券売機で食券購入後、店員さんに渡してしばらく経ってから席に案内。特製メニューは並んでいる間に売り切れ。店内の席数は2人卓が14卓にカウンターが3席。席数は多いが一人客が2人卓を使うためお客さんの入りは20名ほど。着丼までの時間でビールでも飲みたいなと思ったがドリンクは黒烏龍茶のみ。入店には1時間少しかかったが回転はよかったな、などと考えていたら着丼。店員さんが店内中央にある割スープと藻塩が置かれるコーナーから小皿に藻塩を入れて持ってきてくれた。麺はまずはそのまま、次に藻塩を付けて食べてみてとのアドバイス。仰せのとおりに食べ始める。麺はエッジの効いた中細ストレート。長さは標準にあってコリコリとして硬めな歯応え。麺が浸る昆布水は量、粘度ともに適度なもの。つけ汁はサラサラの清湯でやさしめな酸味をはっきりと感じる。塩味自体の複雑さはそれほどに思わなかったがキレのある出汁の余韻が残る。具材は穂紫蘇と輪切りのライムが麺上に載り、つけ汁には豚バラスライス2切れ、材木メンマ2本、大きめカットの白ネギが入る。特にライムが効果的で気に入ったのはライムをかけただけの麺。つけ汁を用いるよりも塩味は昆布水で充分。完食後、つけ汁に割スープを加え、飲み干してごちそうさま。割りスープは鰹節が前面に出ていてさっぱりといただけた。とにかく麺が印象的であり魅力的。つけ麺は麺が主役だと改めて再認識した一杯でした。
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