コメント
おはようございます
パタン凄く興味深いです。
私はアルコール類と炭水化物は一緒に摂取しませんがパタンはアルコール類とはマッチすると思います。
ニンニク好きにはハマリそうな油そばですね。
今は亡き私のオヤジもキリンラガーしか飲みませんでした^^;
黄門チャマ | 2023年3月15日 07:52どもです。
ビール飲みたいから行くとすれば休日ですね❗
どうせだから焼物頼みたいです💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月15日 07:54おはようございます♪パタン食べてみたいです^ ^ 餃子とパタン、最強なビールのお供ですね。ニンニク効かせた油そば癖になりそうです
xxxx | 2023年3月15日 08:05こんにちは。
メニュー表にはないとは裏メニューなのですね。
蝋で作られた食品サンプルが飾られたショーケース、昔はどの町中華にもありました。
glucose | 2023年3月15日 09:06RAMENOIDさん、おはようございます。
パタンは危険だろうと知っています⚠️
だからどうしたとは食べられないんです(._.`)
桜木町駅は綺麗な場所もあって好きですよ♪♪
ひゃる | 2023年3月15日 09:25おはようございます
きっとビールに合うんでしょう。
最近はビールが主役で麺類を合わせにいってますよね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月15日 09:52こんにちは。
野毛飲みやってみたいんですよね~
仙台にもパタンを出す店があったんですが、
行ったら閉店してて残念でした。
kamepi- | 2023年3月15日 10:23こんにちは。
パタンで飲むなんて最高じゃないですか^^亀さんコメにある仙台のお店でパタン食べて飲みましたが、そこの店主さんも第一亭が好きで真似したと言ってました!
poti | 2023年3月15日 10:45行ってみたいお店なんですよ。パタンのネーミングは、
包丁でニンニクを叩く音からと、聞いたことがあります。
おゆ | 2023年3月15日 12:12こんにちは^^
これは完全に飲みの一杯ですね。
ニンニク効いたまぜそば、美味しそう♪
こういうお店で飲むのもいいですね(*^^*)
mocopapa | 2023年3月15日 12:44RAMENOIDさん、
ここは孤独のグルメの影響で一度飲みに行きましたが、どれもおいしかったです。
最後にパタンを食べました。
まなけん | 2023年3月15日 14:20どもです!
ここはずっとずっと行きたいと思っているお店です。
野暮なことはせずギョウビーとなったのですね
グルメな方はたしかホルモン系の炒めが美味いと言ってたのでそこまで据えておくべきでした。
さぴお | 2023年3月15日 14:58こんばんは
パタンとはおもしろいネーミングですね🤓
しかも裏メニューなんですか!
コシのある平打ち麺に独特な中華ダレとニンニクが効いた油そばとは絶対美味しそうなんですけど✋
餃子🥟やビール🍺との相性もいいでしょうね😆
シノさん | 2023年3月15日 20:18こんばんは😃
何度かコメ入れして、店名は覚えられませんが
パタンは忘れません。
孤独のグルメに出た店なんですね。
丿貫移転後は野毛にもめっきり行かなくなりました。
としくん | 2023年3月15日 23:18どうも~
パタンはいろんなお店がインスパして限定を出されていますが、
そもそも本店はコチラだったんですね。
確かにこれでビール飲むのは最高に合いそう(笑)
ペンギン軍曹 | 2023年3月15日 23:23こんばんは。
こちらは知りませんでした。
パタン気になります。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年3月16日 00:22こんにちは
パタンですが、面白い名前ですね。
由来が気になるところです。
味がついている面も美味しそうです。
ももも | 2023年3月16日 22:14
RAMENOID
プリティ



やっぱりネコが好き





大森で朝ラー→戸塚でもちもち麺と連食した後の3軒め。
次に狙ったのはこちら。
昨年末、星川の「拉麺 あさがお」さんに行った際にいただいた限定、「パタン」が面白いと思い、その元祖であるこの店を知った。
それ以来、元祖「パタン」を一度は食べてみたいと思っていた。
最寄り駅は京浜急行線の「日の出町駅」だが、JR桜木町駅から野毛の街を歩く。
野毛なんて、丿貫さんを間借り営業時代に訪れた時以外かな。
店は、その野毛の繁華街を過ぎたあたりの大岡川近くの一画。
ちょっと予想はしていたが、7人ほどの外待ちが。
「孤独のグルメ」にも出たことのある店。
RDBではそんなにメジャーじゃなくても、中華系の店には大人気の店があるよね。
まあ、昼時のピークだしね。
並んでいる方々は、常連さんというよりも、話題を聞き付けてやってきた方が多いのかな。
聞こえてくる会話は、やはり「パタン」。
「ニンニク効いてて、次の日はすごく臭いらしいよ。」とか、女性はちょっと気にしながらも、興味津々のご様子。
入り口付近のショーケースには、蝋で作られた食品サンプルが。
『第一亭でパタンだけ頼んで帰る野暮にはなるな』というグルメさんの格言があるとSぴおさんに教わったので、さて、何を頼もうかと、サンプルをじっと見る。
ビールはいくとして、「耳の軟骨」にするか「豚胃生姜炒め」にするか、餃子にするかで、最後まで迷う。
結局無難な餃子を選んだ。
約20分待って店内へ。
厨房はご店主らしい男性と4人の女性陣、フロア担当で全体をコントロールする男性の、計5人のスタッフ。
ほとんどの方が、つまみを頼んで飲んでいた。
後会計式。
メニューは多種多様。
お目当てのパタンは、噂通りメニュー表にはないが、普通に通っていた。
餃子、ビール、パタンと注文。
パタンは600円という情報だったが、餃子が500円、ビールが550円で1700円だったので、650円になっていたようだ。
ビールはアサヒとキリンが選べるが、キリンをお願いする。
すぐに出されたのは、キリンラガーの中瓶とコップ。
小さい頃、父が飲んでいたビールと言えばこれだった。
懐かしくも美味い。
ビールから遅れること3分で、パタンも登場。
餃子も一緒に写したかったが、そちらは遅れるようなので、戦闘開始。
麺は、中加水の平打ち太ストレート。
ツルッとした麺肌でもちっとしていながらも、冷水で締められているので腰が強い。
こんな町中華的な店にもかかわらず、かなり存在感のある麺だ。
「あさがお」さんでいただいた限定の麺ともちょっと違う。
元祖はこんな麺だったか。
こんな麺は大好きだ。
その麺にかけられているのは、シンプルながらも極ウマなタレ。
塩……に分類したいところだが、やはり醤油かな?
中国醤油をベースに絶妙な味付けがされたもので、これが実に美味い。
タレがよく馴染んでいない部分もあるので、早めに混ぜることにする。
上に載った具は、青ねぎ、チャーシュー、白胡麻、刻みニンニク。
ホワイトペッパーもかかっていたかな。
刻みニンニクが混じることで、パタン本来の味わいが完成。
これはハマるわ。
青ねぎや、刻まれたチャーシューが、程よい満足感をもたらす。
茹でて締めた麺にタレをかけ、具材を載せただけの賄いメニューなのだが、多くの方が注文するのがよく分かる。
付いてくるスープに浸けてもいいらしいが、味が薄まるので、スープは口直しとしていただくことにする。
ビールのつまみとしても最適だしね。
麺量はけっこうあり、少なくとも200g。
ほとんどの方は炒め物等で飲んでいるので、これで十分だろう。
餃子は、中くらいの大きさのものが6個。
焼き目がカリッとしていて皮がもちもち、餡はニラが効いた野菜主体。
包み方がカーブせず、けっこうストレートだったのが印象的。
パタンと餃子、どちらもビールのつまみとして最適なので、もう1本ビールを頼もうかと思ったくらいだ。
もちっとした平打ち太ストレート麺使用、中華らしいタレが秀逸なニンニクの効いたシンプルな冷やし油そば。
いや、これは中毒性あるわ。
リーズナブルな中華メニューで飲んだあとの〆に最適。
この店にハマっている常連さんも多いだろうね。
退店時は外待ち12。
休日は、噂を聞いて訪れる方も多いようだ。
機会があれば再訪し、メニュー表にある定番の麺メニューもいただいてみたい。
いや、またパタンを頼んじゃうかな(笑)