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「塩ワンタンそば」@塩そば 桑ばらの写真049_2km
塩ワンタンそば(¥1100)
※ワンタン4個
https://www.instagram.com/p/Cqw-owgyQf6/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【95pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
ギリギリ。下調べしていたが、まあ大丈夫だろうと高を括り、予想外の残業も相まって19時40分頃にしか会社を出られなくて、慌てて、でも会社から電車には頼らず1駅分1.6kmを歩き向かい3分前の19時57分に到着。外の券売機で「塩ワンタンそば」の食券を入手し、58分に入店。その直後、入口を塞ぐ様に麺切れアナウンスのボードが吊るされ、入口付近の照明が切られた。あぶな、ギリギリセーフや。
アツアツ。 3週間前と同様に、青春時代を駆け抜けた熱いハイスタがBGMで、きっとオペレーションもそれに乗ってスピーディーに展開し、入店から4〜5分で着丼。刺さったレンゲを手にし、そのまま掬って口に運び傾けると、煌めく油層に護られ閉じ込めた熱が炸裂し熱々で始まる。
ピリピリ。そして直様、塩を直で舐めているかの様なショッパさが続き、そのシャープで強い塩辛さは終始止まることは無かったのに、嫌じゃないどころか好印象で、更には後引く旨さにまで到達。
スルスル。ショッパい強塩スープ纏った極細ストレート麺は、上唇と下唇をスルリと滑り込んだ。
パツパツ。咀嚼しようと歯を立て上下で擦り潰すと、流石に音はせずともポキっと頭に響き、快活にパツンと歯切れた。
カリカリ。もう月一は必食な禁断症状がジュワジュワと出まくる、ソテーされ表面カリカリで噛めばジワる絶品チャーシューは相変わらず神の域。増せば良かったと本気で後悔。
フワフワ。まさに雲の如く塩湖にフワフワと揺らめくチュルンと美味しいワンタンは、ワイドサイズ過ぎる皮と肉餡のバランスが変で、嬉しい。それが4雲連なり浮かぶ。
ジルジル。次の禁断症状まで、きっとあっという間に違いない。もう既に愉しみで、思い浮かべただけでヨダレが垂れてしまいそうだ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

どうもですです。フワフワやジュワジュワといった表現からその美味っぷりが伝わってきます。シンプルな塩そばでもかなりハイレベルで仕上げられていそうですね。

ЯAGE®︎ | 2023年4月9日 11:52