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「冷やし塩油そば+チャーシュー+ワンタン」@塩そば 桑ばらの写真100_2.3km
冷やし塩油そば(¥950)
+チャーシュー(¥350)
+ワンタン(¥250)※4個
https://www.instagram.com/p/CvTemHgySEqzd2WU2mr6GSPRMGmcm-SEe2sfTQ0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【207pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
しょっぱくて固い最高の一杯が味わえる「桑ばら」に通えるエリアに職場があるなんて!と幸せを噛み締め、またしょっぱいスープを纏わせた固い麺を実際に噛み締めるべく、慌てて残業を切り上げ、会社を飛び出し1.7kmをスタスタと早歩きで熟し19時半頃に駆け込んだ。
逆側からの訪問だと券売機は向こう側で、店の前を通過する少しの時間で「何かいつもと違うメニューにしよう」とばっくりと暫定的に決め、いざ対峙すると、気になっている「麺が太い塩そば」の位置に目線は飛び、でも赤い売切の2文字の点灯が阻み、舌打ちしかけた時に「冷やし塩油そば」を見つけ、舌打ちをゴクリと飲み込み即決した。
その素敵な冷やし麺に、ややワンパクで嫌な豪快なオーダーだが、今年のコンセプト「ワンタン」&桑ばらでは外せない「チャーシュー」の2枚も買い足し、スタンプカードも合わせて4枚を手渡した。
水道の蛇口を捻り、豪快に噴き出す冷水で麺を引き締め冷やす音が賑やかなBGMを掻い潜り聞こえ、その分1〜2分は長めの時間を要したらしく、入店から7〜8分で着丼。肉だ!肉だ!!そんでもってワンタンだ!1500円オーバーだけど何か得した感じすらする!
早速、ワンタンの皮を傷つけぬ様に注意を払い箸を差し入れ、肉と雲の蓋に姿を眩ます麺を闇雲に掴むため神経を箸先で集中させたからか、触れた瞬間に麺の太さやモチモチである事を察し、麺を引っ張り出すと想像以上に太く明らかにモチモチで、大好きな丁度食べたいと話していたフィットチーネ顔でのお出ましにテンションを上げた。
てかコレって念願の「麺が太い塩そば」の太麺では?!不意打ちでのご対麺に多分目を輝かせ、掴み上げた数本を一気に啜ると、カチンと冷やしたところでモチモチをキープした多加水平打ち太麺からは、桑ばららしい塩の尖りは健在で期待通りちゃんとしょっぱく、軽い小麦の風味が過ぎる中を件のモチモチが際限なく瑞々しく弾け、五感を刺激した。
4個ある大きめなワンタンはモチムチの皮に包まれ、チュルンと唇を伝い滑り込み、噛めば固すぎず柔らか過ぎずなの食感と口溶けの絶妙なバランスで捏ねられた肉餡が待つ。偶々か上に振りかけられたガーリックチップが、どちらかと言えばガッツリ行きたい汁なし麺では効果的で、フワチュル雲にカリカリ食感から噴き出すジャンク系の香味が足され味変的に作用。
しっとり茹で豚、カリジュワ炙り豚、カリプリ鶏モモからなる短冊切りチャーシューは大量で、食べても食べても減らず、は少々言い過ぎだが兎に角ドッサリと多く、また麺を食べ終えた時に肉が2〜3本残り、多分ニヤけてしまった。
途中、配膳時にサーブされたオリーブオイルを回しかけ軽い味変を狙う。それだけで異国感が滲みコレはコレでと肯いた。
次回は、プラス100円して「冷やし塩スパイスカレー油そば」行こう。勿論、チャーシューワンタンも足して。
塩塩肉肉に燃やされた幸福感は、帰りの池袋までの600mだけでなく、西武線で最寄りへと向かう車中は勿論、寝床に着いても延々ならぬ塩々と続いた。

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