なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。
勝手に東上線沿線シリーズ第2弾です。俺、データベースを楽しんでるなぁ。
ちなみに第一弾「麺屋我龍」は採点済み。
第三弾「中華めん処 道頓堀」は(だいぶ)後日行くつもりです。


土曜13時半頃到着。4人ほどの待ち。15分ほどで入店。
更に店に入り、待つこと20分。俺の次に入った人のラーメンが出て、
食べ終わり、会計を済ませ出て行った更に後に俺のつけ麺到着。
つけ麺って作るのにそんなにかかるんか?俺こういうのダメ・・・。
帰ろうかと思うくらいテンションダウン。お金払ってるから食うけどさ。
食べる前からマイナス50点。

麺は茶色がかった太麺で表面には軽いザラつきがあり芳ばしく
キンキンに締められていて、とココまでは良かったのだが、茹で過ぎなのか
揚げた後水に浸し過ぎなのか(見てなかったがおそらく後者)、
コシがほとんど無い。正直かなり微妙。マイナス20点。
この辺りからも、この店では「つけ麺」<<「ラーメン」なんだろうな。

スープは豚骨醤油でエビのダシが出ており、ラー油が結構効いている。
ただ辛いというよりも芳ばしく、また酸味もちょっと感じた。
こういうのも豚骨魚介っていうのかな?一応豚骨醤油って事にしておく。

スープの中にはチャーシューの細切りと、モヤシ・ニラが大量に入っており、
黒ごまも結構浮いていた。野菜と麺を絡めると野菜の甘みが強く出過ぎてしまい、
麺のイマイチな食感だけが残る。
スープと麺を絡めてもスープが勝つ。こうなってくると特殊っぽい麺に
意味があるのか謎。もう少しちゃんとした茹で加減ならまた違ったのかなぁ。


自分以外へのオーダーミスも有ったのだが、「大丈夫、大丈夫」と
小手先で調整して一切謝らない。そんな接客を受けたお兄ちゃん達は
笑顔が引きつっていた。地元の常連だったらそんな所もほほえましく
許せてしまうんだろうが、最初っから穿った見方になっていた私には
そう都合良くは思えなかった。「良い人」と「良い接客」は
必ずしも一致しない。そんな悪い見本を見ている気がした。
どんな常連にも「最初」は有る。(かく言う私も実際自宅から案外近い)
あまりに「常連向けの接客」ばかりしていて、接客の意識自体が
麻痺してしまっているんじゃないかと感じた。

また、おばちゃん2人で回しているのだが、いっぱいいっぱいで
全てに目が行き届いていないように見える。しかもおばちゃん達
物凄いマイペース。言い換えれば手際が悪い。
繁盛しているように見えるし、もう一人雇えば解決だと思うんだけど。
率直な印象としては
「地元の常連には愛され、新参はこちらが迎合しなくてはならない店。」
といった感じ。
私はもう行くことは無いと思うが、しかし改善してほしいとは思う。
つけ麺自体の点数72点-70点で、この点数。

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コメント

どうもです、そう言ってもらえると若干気が晴れます。


次念序美味しかったですか・・・やっぱり・・・。

耳を塞ぎたい衝動が(笑)

電車だけじゃなくバスなんですか。
私は基本的に「何か用事があるついでにラーメン屋に寄る」
というスタンスなので、それだと行けそうにないです・・・。
また無理矢理用事を作ろうかな・・・(苦笑)

つけ・麺太郎 | 2006年9月8日 11:56