支那そば あおばの他のレビュー
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コメント
陸の孤島へのアクセスお疲れ様です
でも価値ある一杯かと!
久しぶりに行きたく思えてきましたー😊
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2023年9月27日 11:142000年前に独立?!縄文時代?!ナンテネ⋯。
最後の1文、分かるなぁ。ワタシも「濃いこそ正義!濃けりゃ美味い!」でした。
だけど最近、染み入るような滋味深いスープが好き。
歳取ったのかなぁ⋯。
あたと_13号 | 2023年9月27日 12:39とまそんさん、はい孤島でしたw
前から狙ってたんですけどハードル高くて…💦💦
伺った価値ありました。あのロケーションでも味で引かれれば関係ないって証明すごい。
スージーのなのなQ | 2023年9月27日 20:01あたとさん、いやいや、麺屋武蔵、青葉、くじら軒が96年組ですから、余裕で現代ですw
今も濃ければ美味いんですけどね、w ただ、ようやく繊細な美味さはわかった気分になった気分になってきました
スージーのなのなQ | 2023年9月27日 20:05鶏がらの出汁がしっかり、そこに旨味調味料をぶち込む設計で、鶏油の助けもあって、本当に厚手なスープに仕上がってますよね。昭和の雰囲気が漂うという印象、良く分かります。
細麺にしっかり絡むスープ。勝手に一体感が醸され、店内の雰囲気も手伝いラーメンに集中するだけの時間を楽しめる。家から遠いですが、そして駅からも遠いですがw 、久々に行きたくなりました。
Dr.KOTO | 2023年10月1日 08:59こんばんは!
ようこそ陸の孤島へ!(笑)
初めてだったんですね!?昔はワンタンもあったんですが、やめちゃったみたいで悲しいです。
ほんと、店主さんの雰囲気も含めて「ザ・隠れた名店」て感じですよね♪
雨垂 伊砂 | 2023年10月1日 17:34Dr.KOTOさん、良いですね~その昭和のど昭和感。
確かにラーメンに集中するのみ、って感じの雰囲気、でもテレビがついていたかな?
あの音がなければすごく独特な空気だったかもしれません。
にしても行きにくいですね、、、
スージーのなのなQ | 2023年10月1日 17:44雨垂さん、言い方ww
でも武蔵野ど真ん中なのにホントそうですよね。
ワンタンはなかったですね、、、でも確かに店主さん雰囲気、あれは昭和の二郎に通じる
なかなかな重厚感からの緊張と緩和で、ホッコリ美味かったです
スージーのなのなQ | 2023年10月4日 00:40
スージーのなのなQ
一日三食ラーメン
A.U
のぼった
【お休み中】TETSU☆MAN
NoonNoodle





最寄り駅はどこになるのだろうか?恐らく駅からは徒歩20〜30分くらいのロケーション、五日市街道沿いにお店を構えるこちら。
五日市街道を車で通るたびに赤い看板が前から気になってた。もう十年以上くらい、あ、って見ていた看板。が、何せ伺いにくい。駅から徒歩圏ではないし、コインパーキングも見つけにくい。近くには大きなマンションや公園、武蔵野大学もあるからご近所の皆様に愛される街のラーメン屋さん。
てなところ、周辺エリアに納まらないのは、遠方にも届くその名声。ラーメンの鬼、佐野実さんの遺伝子を古参で引き継がれるその味をいつか食べてみたかった。電車&バスも非効率だったので少し離れたパーキングにとめて徒歩10分、念願の初訪問。
コンパクトな店内。カウンター6〜7席、椅子は7脚あるのだけどどうみても6人しか無理でしょ?なスペース。店主さん貫禄ある店主さんのワンオペで食券機ではなくカウンターオーダーで後会計。メニューも迷わない。わかりやすくラーメンの一択。そこにトピで変化する、ネギラー、チャーシューメン、ネギチャーシューの応用系と、つけ麺。ちょっとつけ麺は木になるんだよなぁ、、、と結局迷うのだけど初訪問なので
ラーメン(1000円)、大盛り(100円)をオーダー。
お??麺箱は支那そばやじゃないか??確か、店主さんは2000年前に独立されたとどこかで読んだことがある。てことは、ガチに支那そばや麺箱を受け継がれたのか、三河屋製麺さんの粋な計らいか?
着丼は結構スマートに、短時間だった。理由は細麺なのか!てところだったけど、さすが熟練オペレーションの店主さんと、お客さんとの関係かな?食べ終わり丼上げとテーブル拭き拭き、そしてお会計はぴったり、みたいな完璧な流れを前客さんが奏でられる。この店ではこういうルールなのよ、みたいな当たり前な流れ。
※ちなみに後客さんの方が先に3名会計されたのだけど、皆さん同じ流れでやられてた。
あ、これは…。美味しい。とても美味しいスープ。そして、とても美味しいスープ、と理解するまでに自分が経験値を積んできたんだなぁ、と振り返るようなスープ。深、深じわ、じわ染み、シンプルなお味かと思うけどとても複雑にバランス良く磨かれて丁寧な仕立てをされてるのがすごくわかる。ただ、令和の清湯クリアなラーメンかというと違う。清湯ラーメンくくりみたいなのも違うし失礼。あえていうなら、やはり絶品な支那そば、昭和の綺麗なお味みたいな感じだろうか?ベースは鶏かなぁ?そこに節系の絡みに、香味野菜などのマリアージュ。どこか遠くにある酸味みたいなのは鶏なのか?節ではない感じ、もしかして貝出汁?いや、たぶん貝はなさそうだけど、磨いて削がれたというか、実は足し算のお味。
そこに綺麗な細ストレート麺。足も長くて、1啜りで食べられるのだけど、その啜りにパワーいるくらいだから、啜る行為そのものが楽しくなる。細麺具合は素麺や、博多豚骨くらいよ細麺で、といってもパキパキじゃなくしっとり滑らか。スープを気持ちよく泳いでる、そんな表現が良いかもしれない。
20代前半だったよなぁ、、、支那そばやさんを並んで並んで初めて食べたとき、え?うーん、そうなん?みたく思った。若かりし当時は、とにかくドロドロで味が濃くて、かつそこにパンチきいてるやつこそがラスボス。そんな味センサーだったからわからなかった。
勿論こちらはオリジナルある違った進化をされてるし、令和の今でも全然最先端といえる感じの鋭さある。今でもドロンチョギドギドワッシャワシャなラーメンも大好きだけど、気がつく美味しさってすごいなぁ。
次回はつけ麺がいったいどんなのか?メチャメチャ気になるので頂きます。ごちそうさまでした。