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「中華蕎麦(塩) 特上 + 吊るし焼きバラ丼」@宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 池袋店の写真12/8(金)の21:12頃に行ってきました。
こちらのお店は蒲田にある店の支店で、以前から食べたいと思っていたが、さすがに蒲田はなかなか行く機会ないし、こよ池袋も用事が終わって遠回りして、何とか来た感じ。
先客は6人で、半分弱といったところか。
オープン当初はすごかったらしいが、これぐらいならうれしいね。
代表的メニューの塩を特上で、ごはんものとして吊るし焼きバラ丼も食べることに。
食券を渡し、席に着き、待つこと4分ほどで先にバラ丼、その後すぐに中華蕎麦が提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
強烈でわかりやすいという感じではないが、ほんのりとしじみを感じ、その分深みのようなものを感じるやさしいスープ。
なかなか美味しい。
麺は細ストレートで、適度な茹で加減で、無難な美味しいといったところか。
具は、チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマに薬味の紫玉ねぎにネギ。
チャーシューは、低音調理の大きめのロース1枚、吊るし焼きのバラ2切、鴨肉2枚の3種。
どれも美味しく、ロースはやわらかく、程度に脂身もあり、バラはやや甘めの味付けで、バラだが、何か高級感のある感じで、鴨もやわらかく、どれが1番美味しいか、甲乙つけがたい。
なかなかレベルが高いね。
ワンタンはまあ無難に美味しい。
肉と海老のミックスかな。
味玉はやや緩めの茹で加減だが、黄身がなかなか濃厚な味わいで、これはわざとこの固さにしてるかもね。
メンマはまあ普通かな。
とにかくチャーシューのレベルがどれも素晴らしいね。
少し食べ進みスープを飲むと、紫玉ねぎが少しばかりスープの邪魔をするかな。
後半はそうでもなかったけど、前半は特にそう感じたかな。
玉ねぎとかネギは、たまにそういうことがあるかな。

吊るし焼きのバラ丼は、ごはんの上に吊るし焼きのバラチャーシューを軽く炙ったものが7〜8切、それがタレにつけて卵黄が乗ったもの。
やはりこのバラチャーシューは美味しく、これはなかなかいい。
ローストポーク丼も同様に美味しいだろうね。
ただ少しお値段高め。
バラの方が480円、ロースポークの方は450円だからね。
今回食べた特上も1600円だから、トータルで2000円越え。
まあ仕方ないか。

やはりこの手のラーメンを食べるときは、ある程度高めの価格というのは覚悟しないと食べる資格なしといったところか。
ただある程度話題だったり人気があったりすると、それはそれで違う達成感みたいなものもあるし、特にこの店は蒲田とかなかなか行く機会ないし、美味しいことには変わりないし、そういった意味では満足度はあったかな。
高いけど、機会があったらまた食べたいというのもあるね。
それにしてもチャーシューはかなり美味しかったな。

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