88点
土曜日の11時23分に到着、入店。券売機で食券購入後、着席して提出。店内はカウンターのみ8席。先客4名、後客3名。オープンキッチンで作業工程を見ながら待つことができる。ほどなくして着丼。スープは少しとろみ感があるがサラッともしていて飲みやすい。濃厚過ぎずにやや酸味を感じる和出汁が心地良い。麺はエッジがある中細麺。北海道産小麦粉の和華を使用しており、国産小麦ならではのしなやかさが感じられる。具材は上州せせらぎポークの肩ロースチャーシューがデフォの2枚に、プラス特製分の1枚で計3枚、メンマ代わりのエリンギ2本とのり1枚で見た目はやや貧相。そこに特製分の煮たまご1個が加わる。チャーシューは肉質が良くてハムのような食感に仕上げてあり存在感がある。特筆すべきはやはり歯応え抜群のエリンギ。割いたエリンギを干し網籠で店内干して特製出汁に浸けたもの。食材を全て国産にするために輸入品が多いメンマを使わないとのこと。単に珍しいだけでなく美味でラーメンの具として成立している。途中で店お勧めのやまつ辻田製一味唐辛子を投入したりで完食完飲。煮干+中細麺の組み合わせも違和感なく、限定での用意になる煮干豚骨そばもぜひ食してみたいと思わせる一杯でした。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

絹ごし木綿

AK-44


maroto




