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2009.6.10 15時過ぎ入店。先客5名程。店内に入ると節系とも煮干し系ともちがう、何とも独特な魚介の風味が漂っています。蟹か蝦か、とにかくやたらと重厚な空気です。到着した丼からははっきりとしたスルメの風味。炙りチャーシューが発する肉々しい匂いと混じり、何とも(個人的には)魅力的な香りです。まずはスープをひとくち。強烈な魚介出汁をどっしりと受け止めるこれまた濃厚な動物系出汁のコク。鶏よりも豚が主張しており、塩分も強め。家系の豚骨醤油スープにスルメを主体とする魚介をブチ込んだら、こんな感じの味になるのではないでしょうか。麺は中太ストレート。ツルツルモチモチとした食感でスープとの相性も悪くありません。チャーシューは炙ったことによる香ばしさも十分で、しっかりとした歯触りのもの。いかにも肉を食べてるという印象でこのトッピング増しのために払ったお金に見合うものでした。後半、喉の乾きを覚えながらも、結局スープ完飲。店を出ると間近の日テレショップには修学旅行生の群。オフィス街でもありながら、このエリアはある種の観光地なのでしょうが、それにしては、ここの一杯、"冒険"している感があります。もし東京に遊びにきた彼らがこのラーメンを食べたら、どんなふうに思うのか、ちょっと気になりますが、ともかく、この"オフェンシブ"加減、嫌いじゃないです。
先客5名程。
店内に入ると節系とも煮干し系ともちがう、
何とも独特な魚介の風味が漂っています。
蟹か蝦か、とにかくやたらと重厚な空気です。
到着した丼からははっきりとしたスルメの風味。
炙りチャーシューが発する肉々しい匂いと混じり、
何とも(個人的には)魅力的な香りです。
まずはスープをひとくち。
強烈な魚介出汁をどっしりと受け止める
これまた濃厚な動物系出汁のコク。
鶏よりも豚が主張しており、塩分も強め。
家系の豚骨醤油スープにスルメを主体とする魚介をブチ込んだら、
こんな感じの味になるのではないでしょうか。
麺は中太ストレート。
ツルツルモチモチとした食感でスープとの相性も悪くありません。
チャーシューは炙ったことによる香ばしさも十分で、
しっかりとした歯触りのもの。
いかにも肉を食べてるという印象で
このトッピング増しのために払ったお金に見合うものでした。
後半、喉の乾きを覚えながらも、結局スープ完飲。
店を出ると間近の日テレショップには修学旅行生の群。
オフィス街でもありながら、このエリアはある種の観光地なのでしょうが、
それにしては、ここの一杯、"冒険"している感があります。
もし東京に遊びにきた彼らがこのラーメンを食べたら、
どんなふうに思うのか、ちょっと気になりますが、
ともかく、この"オフェンシブ"加減、嫌いじゃないです。