機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
毎度ー、昼飯専門です。
>「つけそば●玉、清湯で」あるいは「ちんつけ、●玉」と言った感じで注文すれば・・・
~流石常連さん! そんな裏メニュー、初めて知りましたよ・・・・!。
こちらのお店、登録して於いて、かれこれ半年以上、伺ってない自分です・・・。「だっていっつも並んでるもん」(笑)
いつも楽しく、そして「味の核心」や、ご自身の「嗜好」を照らし合わせたレビューを楽しみにしておりました。
お体の事は、仕方有りませんが、何とか、早く直して下さいね!。
因みに私は朝:ご飯少しとお味噌汁、納豆とか漬物
昼:ラーメンかつけ麺、大盛り(但し土日はラーメン店で食べない事が多い)
夜:毎日ダイエット系ビール6本。ご飯少しとその日のおかず色々。
これで、メタボ検診クリア、と言うか、年齢平均体重よりマイナス2Kgです。(ちょっとお腹出てますけど)
後、腹一杯昼飯を食って、昼寝している(コラっ!!)事も多いので・・・(笑)。
ただ、「肝機能」系は全滅で「要再検査」ですが、検診前夜もお構いなしに飲んでますから・・。
兎に角、早く復帰して下さいね!天神橋界隈のエリア長さんとして!お待ちしてます・・・。
昼飯専門 | 2009年8月31日 18:45コメント&投票ありがとうございます。昼飯センパイ!(カタカナで書くと違うニュアンスを感じるお年頃)
混み具合……開店直前~直後は割と狙い目かもしれません。開店時間が30分早まって以来、食事時にはちょっと早いせいか、すんなり入れることも多いです。
初めて清湯中華そばを食べた時は、若干抑えめな点数を入れたのですが、今だともっと高い評価を付けると思います。この清湯つけそばを初めて食べた時、無礼を承知で「清湯でこんなに美味しいとは思わなかったですよー。初めて食べた時は(以下略)」なんて感想を話した所「まぁ、最初の頃は正直『うどん』みたいでしたからねぇ」と店主さんが苦笑しながら話していたのを覚えています。清湯スープが開店当時よりも格段に進化した今だからこそ、出せるようになった一品ではないかと……。
食事メニューは参考にさせて頂きますm(_ _)m
以前にも一度、同じように具合を悪くしたことがありまして、その時の食事やら運動の記録をきっちり残してあるので、それも見つつなるべく早く&健康的に復帰できるように努力します(^_^;)
エリア長なんて大げさなものではありませんが、徒歩ならではのフットワークでいい店を見つけられたらいいなぁ……なんて思いつつ、食事制限がんばります。
……でも月に一回くらいはどこかでラーメン食べてそうですけど(汗) ガス抜きガス抜き……。


鶉

№61

maroto





持病の悪化により療養生活に入るため、これが機動紳士ファーザー第一期最後のレビュー投下になります。
●前書き
いわゆる「裏メニュー」に相当する品で、略称は「ちんつけ」らしいです。「つけそば●玉、清湯で」あるいは「ちんつけ、●玉」と言った感じで注文すれば普通に出してもらえます。
メニューにない品ゆえ、これをレビューして良いのかどうか悩みました。悩みましたが!ちょくちょく注文される方を見かけるようになりましたし、これを知ってる人の間だけで埋もれさせるのはもったいない……!!と思い、踏み切りました。
品名を見れば分かるとは思いますが、普通のつけそばが白湯ベースなのに対し、こちらは清湯ベースになっています。
●麺
その日その日で配合も太さも変わるのでコメントは難しいですね。総じてレベルは高いので、好みの問題になってきてしまうのですが。最近の傾向だけ書くならば「群青にしてはやや細め、食感はもっちり系」と言ったところでしょうが、次の日にはまた変わっているかもしれません。行くたびにいろいろ食べれて嬉しい反面、好みの方向性から外れたときはしょんぼり……など、贅沢な悩みを抱えてしまいます(この文面を書いたのは六月中旬です)。
先日は「微妙に太さの違う麺を混ぜて食感にアクセントを試みるも、常連の誰にも気付いてもらえなかった」という話も……(汗)私も「麺、どうですか?実は今日……」と聞かされるまでさっぱり気づけませんでした。直近では「これぞ私の愛する群青!」という感じの太さでしたが、次行くとまた変わってるやも……?
●つけダレ
……というよりつけスープかな? 清湯味中華そばとまったく同じものではなく、濃いめになっています。色味からして白湯も若干入ってるかも?
便宜上「醤油」に分類しましたが、これは「魚介系」と呼びたいところ。
魚の節の風味がガツンと効いていて気持ちいいです。上品にまとめた繊細な味……という方向ではなく、「俺の魚介系」とでも銘打ちたくなるようなぶっとい熱血派魚介系(書いてて自分でも意味不明)。
このつけスープにメンマの味付け(とごま油)の味が混ざると、その甘味が魚の風味を濁してしまうため、ここは勇気を持って注文時に「メンマは麺の器の方へお願いします」と言って、メンマを麺の器へ移してもらうようお願いするのをオススメしたいです。あるいはいっそメンマ抜きとか。
チャーシュー増量することで、魚と肉のガチ勝負が楽しめるのもまた妙味。
●しかしながらメンマを抜くと。
ノーマルつけそばと清湯つけそば、甲乙つけがたいのですが……。
メンマが抜かれることによって、食感にアクセントがなくなってしまうのが難点とも言えます。1.5玉程度なら気にならないかもしれませんが、減った具を増やすためにチャーシュー増量しても、3玉だといささかマンネリ感を感じてしまうのです。この辺りが裏メニュー的な存在ゆえの弱点でしょうか……(それ専用の別具材を用意してたらコストがかさみますし)。
かといってメンマが入ったままだと、魚の強烈な味わいを堪能しきれないのも確か。きちんと味付けされたこの店のメンマならではの、向き不向きが顕著に出てしまったと言わざるを得ないところでしょうか。
ちなみにうちの相棒のオンナスキーは、メンマ抜きにして以来は「断然、清湯派!」とのこと(初回はメンマ有り、二回目でメンマ抜き、三回目でメンマを麺の器へ移動)。それくらい、メンマの有無でつけスープの味が変わります。
メンマ抜きなら、麺の玉数減らして、ライスでも頼んだ方がいいのかなぁ……しみじみ、悩みどころです。
●スープ割り
魚+魚で、サカナスキーな私には辛抱たまらんスープ割りです。普通のつけそばのスープ割りとはまた違う味で、非常に満足しております。
●難点
普通のつけそば以上に、味のブレが大きいのがちょっと難点ですね……。節系の味がドン!と前面に押し出されている時の点数がこの点数、だと思って頂ければ幸いです。80点くらいからこの点数まで、自分の中で評価が揺れまくる一杯です。
●後書き
あの清湯スープには、これだけ魚介の味が詰まっていたのか……!と思い知らされた一杯でした。裏メニューとして、これを知ってる人の間だけで埋もれさせるのはあまりにもったいない。最近はちらほらとこの品をオーダーする方も見かけるようになり、ちょっと嬉しかったり。
メンマ抜きだと口寂しいので、麺の器に移してもらって、箸休めにかじるのが私としてはオススメですね。
重ね重ねの話になりますが、ごま油の甘味が苦手の方は、このメニューを頼むときはメンマ抜きにすることを強くオススメします。それくらい、メンマの味付けが清湯スープの味をぼかしてしまいます……。
ちなみに、メンマ有りの状態だと75点から85点の狭間で、あーでもないこーでもないと悩んだと思われます。
まだ改善の余地はあるとは思うのですが、それでも魚介好きにはたまらない一杯に仕上がっていると思います。
p.s.六月中旬から今日まで、何度も書いたり消したりを繰り返しているため、いささかつぎはぎっぽい文章になってしまいましたがご容赦を。