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コメント
おはようです
至高と言う2200円のラーメンが気になります。
私はRAMENOIDさん見たく小金持ちでは無いですが2200円ぐらいなら出しても良いかなと…w
見た感じはまったり感が有りそうで鴨油や鶏油が合わさり良さそうです。
モチッとした平打ち中細麺と相性も良さそうですね😄
黄門チャマ | 2024年6月9日 07:29どもです。
良く食べてるけど、良く歩いてますね❗
こだわってる醤油、味わってみたいです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年6月9日 07:30RAMENOIDさん おはようございます。
銀座の寿司屋だと中瓶やジョッキで1000円軽く超えるっすからね。650円は仮にグラスでもけっこう良心的な値段かと。こんにゃく麺はAFURIさんみたいでグッドっす。表参道に出すあたり、かなり客層絞っているような。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年6月9日 07:56この手の器はスープ飲みにくて苦手です笑
オシャレなんですけどね!
イタリアンパセリが映えて良いですね◎
ラーメンの価格高騰で昨今の物価高騰を感じます!笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年6月9日 08:05こんにちは。
来店される客層も考えられたメニュー構成ですね。
でもこんにゃく麺やもやしに変更したらせっかくのラーメンが別物になっちゃいそう。
スタンダードな醤油といったビジュアルながらも素材にはかなり拘ってるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2024年6月9日 08:52こんにちは^^
流石雰囲気は良さそうですね。
特製に乗るハーブバターが良いとの評判なので
伺ったら特製かなと思っています。
ビールは飲みません(笑)
mocopapa | 2024年6月9日 09:46こんにちは。
オシャレな立地でオシャレなお店ですね。
自分だったためらうことなく地下鉄乗っちゃうと思います。
glucose | 2024年6月9日 11:31長年の勤務、お疲れさまでした。
glucose | 2024年6月9日 11:32RAMENOIDさん、
今どきのラーメン屋って感じですが、お値段ははるか先を行っていますね。💦
まなけん | 2024年6月9日 12:52こんにちは。
確かに特製との値段差大きいですね。
それだけの価値はあったとは思いますが。
kamepi- | 2024年6月9日 13:34こんにちは😃
赤坂見附から直接歩いた方がシンプルな
気もしますが、ストイックなポリシー
お疲れ様です。
此方は…塩は出ないでしょうね。
としくん | 2024年6月9日 16:06こんにちは。
こんにゃく麺にするとマイナスではなく+200円なんですね。
どんなものなのか逆に興味湧きました。
ヘルシーなのは食減るつもりはないですが💧
ケーン | 2024年6月9日 17:18こんにちは
高級飲食店のラーメン屋さんですか。
ここは一番高いやつ、行ってほしかったです。
定年退職?お疲れさまでした。
ももも | 2024年6月9日 19:30高級飲食店さんが出すラーメン
興味が湧きます◎
ビールも呑みタイガース♪
虎ん黄色 | 2024年6月9日 20:41RAMENOIDさん、こんばんは。
あまりにもかけ離れた値段は変な裏読みをしてしまうタイプです。
まあでも運用がバッチリいって数千万円の退職金が入ったら問題ないかと思いますけどね。
今からしっかり考えていきますよ(*^^)v
ひゃる | 2024年6月9日 21:53こんばんは。
鴨はもちろん、ハーブバターやトリュフワンタンも食べたいので行けることがあれば至高で食べてみたいです^^
poti | 2024年6月9日 23:08洒落た趣きですね。
至高とまではいかずとも特製かなぁ、私も。
おゆ | 2024年6月10日 08:25こんにちは
長年お仕事お疲れ様でした😌
しかしこちらは高級なラー店ですね😆
今どきな感じですか!
鴨食べたいので最低でも特製狙いです✌️
シノさん | 2024年6月10日 16:30どもです!
ゲスト出演ありがとうございます
麺は流麗でしたね、ちゃんとトレンドを抑えてるなと思いました
結構鴨強いですよね、このメニュー
香油は偉大です
さぴお | 2024年6月15日 09:35
RAMENOID
BUBU
流星

5B
りるは





新宿→赤坂見附と連食した日の3軒め。
次に狙ったのは、先月1日に開店したこちら。
「銀座 おのでら」さんは銀座に本店を構える高級飲食店。
その「おのでら」さんが、ラーメン業界に初進出とのこと。
評判もなかなかなので気になっていたが、ようやく来られた。
JRのフリー切符を使用した麺活なので、赤坂見附から徒歩で四谷駅まで戻り、原宿駅下車で表参道まで。
さぴおさんほどではないが、我ながらよく歩くな。
店は、表参道駅近くの、「CUBE表参道」という飲食エリアの一画。
流石表参道、どこもかしこもシャレてるわ。
12:00をちょっと過ぎた頃の到着で、外待ちなし。
入店すると、カフェのようなシャレた空間が広がる。
券売機は、でかい画面の液晶タイプ。
初期画面は写真付きで、全体が見渡せるレイアウト。
ラーメン、つけ麺、まぜそばに分かれていて、価格も分かる。
ラーメンは、デフォこそ950円に抑えられているが、特製が1450円、至高が2200円と跳ね上がる。
人間の心理で、ちょっと高くても特製を選びがちだが、デフォ醤油を選択。
そのエリアをタッチすると、「麺をこんにゃく麺に変更する+200円」とか、「麺をもやしに変更する+0円」とか書かれた画面が現れる。
スタイルを気にする、表参道レディも、これなら安心して食べられるね。
店内は7割ほどの入り。
券を出しながら、空いていたカウンター席へ。
厨房は店長さんらしき男性と女性。
どちらも調理服を来た美男美女で、店の雰囲気にピッタリ。
優しげな雰囲気のフロア担当のお姉さんを合わせ、計3人での営業だ。
席に通されてから7分で提供されたのは、縁に行くにつれて広がっていくタイプの器に盛られた、シャレ醤油。
麺を出してくれたキリッとした厨房の女性は、日本の方ではないのかな?
東アジアの方だとは思うが、ちょっと発音が違っていた。
麺は、加水率高めの中細ストレート。
軽い平打ちのこの麺は、麺肌がつるっとしていて腰があるもちっとした食感。
低加水パツパツよりも、こんな麺の方が好きだ。
蘊蓄によると、北海道産の小麦粉「きたほなみ」を使用した独自配合の特注麺とのことだ。
スープは初動から鶏ガツンの濃口醤油清湯。
いや、なかなか美味いし、インパクトあるね。
「本醸造醤油、丸大豆醤油、たまり醤油など数種類の醤油をブレンド」、「厳選された鶏を長時間じっくり炊き上げ、旨味を極限まで抽出したスープ」、「焼き鴨の油と鶏油でコクと香りを豊かに表現」とのこと。
鴨の油も使っているのか。
道理でインパクトが強いわけだ。
具は、白髪ねぎ、イタリアンパセリ、メンマ、チャーシュー。
白髪ねぎは極細で繊細。
最初は三つ葉かと思った青菜は、おそらくイタリアンパセリ。
これはシャレてるわ。
なかなか合うので、他店でも使ったらどうだろう。
メンマは厚さ1cm、一辺4cmほどの正方形。
メンマの形にも拘るんだね。
チャーシューは、肩ロースとバラの2種。
国産豚を使っているとのことで、これらもまたハイレベル。
特製だと味玉と鴨、ハーブバターが載り、至高だと、さらにトリュフワンタンが追加されるらしい。
鴨を食べたいなら、最低でも特製かな。
麺量は150gくらいあるのかな。
スープは器の形状から少なく見えないが、けっこう少なめ。
飲み干そうと、器から直接飲もうとすると、これはかなり飲みにくい。
それでも、無理矢理口を付け、ほとんど飲んでフィニッシュ。
立地に合った、シャレた店舗でいただくシャレ醤油。
さらに高級感を堪能するなら、特製とか至高とか選択するしかないかな。
生ビールは650円。
グラスサイズとかだったら凹むので、自粛したが、アルコールもオシャレにいただきたい。
しかし、至高+ビールだと、2850円か……。
ラーメンも高級料理の仲間入りだね。
退職金も出たので小金持ちなのだが、入ってくるものが少ないので、節約せねば。
(ところが、これがまた難しい(笑))