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「焼豚ワンタン麺味玉入り(1500円)しょうが醤油味(20円)」@とら食堂 松戸分店の写真せっかく千葉まで来たのでもう1軒と思いこちらへ。
白河の本店は8年前に一度だけ行ったがやはりかなり美味かった記憶がある。
11:40到着すると予想通りかなりの人数が待っている。まずは本店同様名前を記帳し自分も店の前で待機。今日も実に暑いが幸い扇風機の前の場所を確保したのでそれほど辛くはなかった。
1時間15分ほど待ったところで名前を呼ばれカウンターへ着席し「焼豚ワンタン麺味玉入り:1500円」を「しょうが醤油味:20円」で注文。
店員さんは男女合わせて7、8人程いたかな。厨房担当も接客担当も実にキビキビ動いていた。
しばらくして出来上がり。記帳してから1時間半でようやくありつく。

スープは本店同様水玉模様の油が浮いたあっさりとした醤油味。本店のスープをしっかりと継承した深い味わいでどんどん飲みたくなる魅力がある。
そして迷った挙句「しょうが醤油味」にしたのだが、これが実によかった。
なぜしょうが味にしたかというと、同じくとら食堂出身の「白河手打中華そば 一番いちばん」で食べた「生姜醤油」が非常に美味しかったのを直前に思い出したから。
麺は本店同様の手打ち縮れ。こういうタイプの麺は食感が実に楽しい。冷やしメニューも始まっていてかなり気になったのだが、冷たいとどんな感じになるのだろう。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、青菜、ネギ、ナルト、味玉。
チャーシューはモモ肉とバラ肉の2種類。ピンクに縁どられたモモはしっかりとした歯応えでジューシー。バラの方はとても柔らかく箸で持つだけで崩れるほど。どちらも上質で焼豚麺にしたのは大正解。
ワンタンはツルンとした皮と香辛料の効いた餡でこちらもハイレベル。
味玉は黄身がネットリとした半熟で薄めの味付け。
スープまで完飲。

多摩地区にもとら食堂の流れを汲む店が何軒かあってどれも好きなのだが、こちらは「とら食堂」の名を冠する分店だけあってそれらに負けない見事なまでの完成度。
本店は駅から結構離れていて移動に苦労した覚えがあるが、ここは駅の真ん前なのでそれも嬉しいところだ。
他にも福岡に分店があるらしいが行ける日は来るだろうか…。
接客もとてもよかったです。

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