金曜日の11時23分に到着、入店。店内はカウンター7席と8人卓。先客2名。カウンター席に着席してメニューを確認後、標題を口頭注文。すぐに小瓶と冷えたグラスが到着したが、間髪おかずに麺も着丼。麺の茹で時間は1分ほど。アルコール注文時のサービスつまみの類いは無し。着丼時には店員さんが削り節を麺上に投入するパフォーマンスあり。スープはキリッとしており、かえしの醤油が際立つ。アニマルオフのような出汁感で表層の香味オイルがオリーブオイル主体だからか爽やかさを演出。麺はエッヂの立った中細ストレート。北海道産小麦100%使用とのことで低加水過ぎすにみっちりとした麺帯から切り出された感がある。具材は豚ロースの大判なチャーシューが1枚、紅芯大根の細切り、刻んだ三つ葉と白ネギを和えた薬味、海苔1枚が載っていて、前述の削り節が入る。目玉である鰹節はふわふわな削りたてだが正直なところ効果はあまり感じられず。紅芯大根はラーメンの具としては珍しいが少量過ぎて存在感が薄かった。完食完飲。最後にビールを飲み干してごちそうさま。会計は席にて済ませるキャッシュオンリー。メニューには握り寿司があってほとんどのお客さんが握り寿司2貫と麺類のセットを注文している。今回握り寿司は未食なので寿司とラーメンとの相性はどうなのかが気になった一杯でした。
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