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「煮干蕎麦classic:950円」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真(訪問日:2024/8/3)
およそ4カ月ぶりの横浜ラーメン探訪。
普段足を運ばない横浜エリア。どのラーメン屋に行くべきか慎重に検討に検討を重ねた結果、「ラーメン百名店」にも選出経験のある確かな実力を持つ「丿貫」さんへお邪魔した。

ちなみにこの一風変わった店名「丿貫」は戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍したといわれる伝説的な茶人と同じ名前。
生没年すら不明という謎多き人物ではあるが、豊臣秀吉や千利休といった歴史の教科書に載るような偉人たちとも交流があったとされる。
なぜこちらのお店がそんなおとぎ話のような人物と同じ名を冠しているかは不明だが、とにかくかなり風変りな店名であることに間違いはない。

さてお店に着くと列待ち2名。
お店に向かって左隣には2軒ほど別の建物があるが、その前での列待ちはトラブル回避のためNG。
そのため、店内満席の場合は近くの駐車場の隅で待つことになる。
駐車場の近くに説明書きがあるので、列に接続する前に一読しておくのがマナー。

お店が貸し出してくれる日傘で何とか太陽光をしのぎつつ、10分ほどの列待ちののち入店。
注文は口頭スタイル。カウンター席にメニュー表が置いてある。
初訪の今回はメニュー表の一番上に書かれている「煮干蕎麦classic」を注文。
肉増しやうずらといった追加のトッピング類を勧められたが、和え玉の注文を前提に考えていたため辞退。

待つこと5分、「煮干蕎麦classic」到着。
灰色に濁ったスープ、刻み玉ねぎ、細ストレート麺。王道の「煮干ラーメン」だ。

まずはスープから。
煮干独特の苦みと塩気、これがストレート麺によく絡み、箸が止まらない。
デフォルトだとチャーシューと刻み玉ねぎ以外のトッピングは無いが、余計なトッピングはこのラーメンに不要。
ただひたすらにシンプルでド直球の煮干ラーメンを無心でいただく。

麺を8割ほど平らげたタイミングで、「黒酢の和え玉」(350円)を注文。
麺量は結構あるので、あまり胃袋に自身のない方はハーフサイズ(50円引き)を注文した方がいいかも。
「黒酢の和え玉」はそのままいただいても、残った煮干スープにドボンしても美味しい。
最後はスープも飲み干しフィニッシュ。

隣のお客が食べていた「濃厚」バージョンの煮干し(動物系の素材を使っているそう)も美味しそうだったな~。
次回訪問時はぜひそちらをいただいてみたい。
ごちそうさまでした。

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