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「フィッシュツケメン(オマール海老の餡かけつけ麺:1,200円」@Fishmenの写真「Fishmen(フィッシュメン)。
 この店舗、実は朝7時からやってるんです(^^♪
 本格的な朝ラーが食べられるってのが嬉しいです。
 前回、初訪時に「フィッシュメン(800円)」を食べたので、今回は「フィッシュツケメン(オマール海老の餡かけつけ麺)」。
 壁には、食べ方の説明がありました。
 アハハ、開店早々面倒くさいメニューを提供するとろは、さすが「よしかわ」系列!

 麺は、平打ちの強ウネリの手打ち風の中太麺。
 かつての「湯彩坊」で使われていた麺の中太タイプって感じです。
 オマール海老の身が入った餡かけがかけられてます。
 これだけ見ると、まるでパスタです。
 やや柔らかめに茹で上げられた麺は、まるで生パスタのような食感。
 モチモチ感の強い加水率の高い麺です。
 餡の纏わりつきもいいです。

 スープは、既に啜る前から、海老の濃厚な「にほひ」が怒涛のように襲い掛かってきます。
 この匂い、快感です。
 ひと口含むと、匂いどおりの味わいで、海老ミソと海老の殻を焼いて擂(す)り潰した香ばしさが、絶妙。
 しかも、最後まで、鼻腔と舌が慣れることがないほど、刺激を与え続けてくれました。

 具は、麺の上に、オマール海老の餡掛け、粗挽き胡椒、ガーリック、紅芯大根が乗っかってます。
 そしてトッピー皿は、レアチャーシュー、チャーシュー3種、海老、トマト、メンマ、マッシュポテト、サニーレタスです。
 脂が固まって白くなっているポークチャーシューは、豚バラ・ヒレ肉・肩ロース吊し焼の3種

 味変用のマッシュポテト。
 これを入れることによって濃厚なスープになるそうです。
 マッシュポテト、粘度とコクが上がる一方、海老の味がチョットぼやける…かな。
 おっと、粉チーズも入れちゃえ!
 にしても、これだけ味変させても、海老の存在感は全く変わりません。
 恐るべしオマール海老!

 現在、麺は「フィッシュメン」と「フィッシュツケメン」の2種ですが、そこは「よしかわ」のこと、名前を替えずに味を替えて提供していくのか、それともこの2種をデフォとしてメニューを増やしていくのか…。
 どんな形であれ、楽しみが増えました。

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