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「トウキビの冷やし麺+トウキビ飯」@麺や 七彩 八丁堀店の写真097_トウキビの冷やし麺(¥1600)
+本日の気まぐれご飯 トウキビ飯(¥400)
※8月26日〜9月1日限定(毎日100食)
※チャーシュー14本+1枚
https://www.instagram.com/p/C_YRVjdTyq8/?igsh=eDBndGh5YzE1YmR6
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【826PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
前夜に此処のXをチェックし、8月26日〜9月1日の一週間限定で提供する「トウキビの冷やし麺」が、華金でも夜営業の遅い時間まで残っていたのを確認していたから、まあ営業時間くらいに着けばくらいに余裕綽々と向かったが、地下鉄を降り地上に出て、八丁堀の交差点を曲がり少し歩くとビルに張り付く「麺や七彩」の看板を見つけ、その直下に二手に分かれて並ぶ行列が視界に飛び込んで来、慌てて歩速を上げた。
オープン直前、11時ジャスト頃の到着で25人強の行列だけかと思えば、どうやら数分前に早開けしてたらしく、店内には初陣10人強と店内待ち6〜7人が吸い込まれていた様だ。
券売機へ1000円札2枚を吸い込ませたのは、並び始めてから約1時間を要した。
その後、店内の待ち席での待機を経て座った奥側のカウンター席で「トウキビの冷やし麺」が着丼したのは、それから更に30分が経過した腹ペコペコな刻だった。
待ちに待った、今年で13年目という黄色く華やかな限定麺の人気ぶりに感心させられ、先に箸留めを外してから一旦置いて、レンゲに持ち替え押し込んみ冷製スープから頂く。
クールで滑らかなコンポタに、ポツポツと馴染む細かな粒感のテクスチャが心地好く舌触り、スウィートコーンの優しい味わいを振りかけたBPがピリリと引き締める。適度なアクセントによりクリーミーさが際立つ甘旨ポタージュ。
麺は多加水仕様の平打ち太ちぢれ麺で、コンポタの優しさに波長を合わせたチューニングで瑞々しく歯切れる。
細く棒状に、14本にカットされたレアチャーシューはしっとり柔らかく、この肉もまたコンポタの世界観に見事なまでにフィットする設計。
板状にカットされたトウキビこととうもろこしが何せ美味しく、散々スープで味わっていたのに、そんなの簡単にヒョイと超えてしまう甘旨に瞠った。
冷やし麺とバランスを取るべく用意された、温かい「本日の気まぐれご飯」のトウキビ飯ことスイートコーンチーズドリアを愉しみつつ、冷製コンポタを綺麗にペロリと平らげた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちわ。とうきびをラーメンに使うのは珍しいですね。黄色いスープが食欲をそそられますね。

ЯAGE®︎ | 2024年9月4日 18:03