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「とんこつ醤油ラーメン :かため ※㋗で500円 +キャベツ」@横浜ラーメン 萬年家の写真9月某日、昼、本日は塩尻~大町での肉体労働。ところで昨日の我がDeNAは憎っくきジャイアンツ戦に2-2で引き分けたが、マジック9を点灯させてしまった。ゴキブリよりも嫌いな巨人が優勝する事など堪えられん。こうなったら何としても2位タイガースに優勝してもらい、CSにて望みを繋げたいところだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃してみた次第。

12:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客20名くらい。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)が500円になるページを「かため」でオーダー、更に今回は券売機で「
キャベツ」(100円)をトッピする。

こちらの店内、20年ほど前まであった「吉田家 塩尻店」の店舗をそのまま継承しているので厨房含めて当時の雰囲気はそのまま残っているのがイイ。横浜家系のラーメンは、「横浜ラーメン 萬年家」となってからややあっさり寄りに振っているが、これはこれでまた美味いのだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。そしてキャベツは別皿で供されるが全量を麺に乗っけてイク。例によってこのキャベツの量がハンパ無く、今だに100円でこのボリュームはCP良好と言ってイイ。

スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインでの動物系の炊き出し感あるスープであるが、一般的な家系に比べるとあっさりとしたマイルドな動物感となっている。しかしながらマイルドながらもほんのりと豚クササは漂っており、豚骨の炊き出し感は決して希薄では無いので問題無し。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜でまろやかな醤油感が味わえ、課長のウマミも良好で「家系豚骨醤油」としてのテイストは味わえる。少しくマイルドな豚骨醤油テイストを味わって、途中で卓上にセットされている味変調味料から「麺ダレ」と「おろしニンニク」を掛け入れて醤油感とガーリックパンチ増してイッテみる。塩味もパンチも増してイイ感じ。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。家系らしいやや短めの麺でやや、今回「かため」とした茹で加減が良く、コワモチとした食感がイイ。マイルドな豚骨醤油スープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。そこそこの大きさがあり、薄甘醤油での味付けが良く、豚肉の旨味が味わえる。増量となったキャベツは柔らかパキパキ、そのままでも甘味があり、スープに浸してしんなり柔らかになって更に甘味が出ていて美味い。兎に角ボリュームがあって満足出来る。ホウレンソウはしっとり。ノリの礒風味しっかりあり。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。塩尻での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それはマイルドな豚骨メインの炊き出し感のある豚骨醤油ラーメンながらも、途中で「麺ダレ」「おろしニンニク」の味変でパンチが増し、今回「かため」とした短めの中太麺も家系らしいテイストがあって実に美味かった。そして何と言っても今回トッピングした「キャベツ」の量が例によってボリュームがあり、しかもこの値上げラッシュの中でも100円で、野菜大好きオヤジとしては大満足出来た。こちらの店のトッピングはどれもがボリューミーなのがイイのだ。来月もワンコインにてお得に食えるので、「ホウレンソウ」トッピでイッテみたい、、、

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