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10月某日、昼、本日は塩尻~岡谷の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAは日本シリーズ第4戦でソフトバンクに先発ケイの好投もあり5-0で勝利し、2勝2敗のタイに持ち込んだ。イイぞ!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃してみた次第。13︰10着、先客3名、カウンター席に着座、後客6名。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)が500円になるページを開き、好みを「かため、あじこめ」でオーダー、更に今回は券売機で「ほうれん草」(100円)をトッピする。昨今、何処のラーメン屋でも値上げラッシュとなり、ラーメンのみならずともトッピングも値上げが著しい中にあってこちらの店ではいまだに主要トッピングは100円を維持している。(2024/10月現在)何気にあっ晴れなのである。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。例によってホウレンソウは別皿で供されるが全量を麺に乗っけてイク。手前がデフォの装備であるが、トッピングのボリュームは相変わらず良好。スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインでの動物系の炊き出し感あるスープであるが、あっさりとしたマイルドな動物感となっている。しかしながらもほんのりと豚クササは漂っており、やや柔らかながらも豚骨の炊き出し感はしっかりと味わえる。「あじこめ」とした醤油のカエシの塩分濃度はややショッパーも醤油感が味わえ、マイルドな豚骨の旨味を引き立てているので問題無し。課長のウマミも良好で「家系豚骨醤油」としてのテイストは味わえる。途中で卓上にセットされている「豆板醤」と「おろしニンニク」を入れて味変。豆板醤での辛味とガーリックパンチが増してまたイイ感じに。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。家系らしいやや短めの麺でやや、今回「かため」とした茹で加減が良く、コワモチとした食感がイイ。豚骨醤油スープも乗って来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄甘醤油での味付けが良く、少しく入った脂身もジューシーで豚肉の旨味が味わえる。キャベツは柔らかパキパキ、そのままでも甘味があり、スープに浸してしんなり柔らかになって更に甘味が出ていて美味い。増量となったホウレンソウはしっとりシャキシャキの歯応えあり。兎に角ボリュームがあって満足出来る。ノリの礒風味はあり。刻みネギの薬味感は希薄。スープ完飲。塩尻での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それは豚骨メインの炊き出し感のあるマイルドな豚骨醤油ラーメンながらも、今回「あじこめ」とした事で醤油の塩味が豚骨スープを持ち上げ、途中で「豆板醤」と「おろしニンニク」の味変でスパイシーさとガーリックパンチが増し、「かため」とした短めの中太麺も家系らしいテイストがあって実に美味かった。そして今回トッピンの「ほうれん草」も100円ながらもボリュームが以前と変わらずに満足出来て美味かった。こちら次回の突撃がまた楽しみな良店である、、、
市内洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃してみた次第。
13︰10着、先客3名、カウンター席に着座、後客6名。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)が500円になるページを開き、好みを「かため、あじこめ」でオーダー、更に今回は券売機で「ほうれん草」(100円)をトッピする。
昨今、何処のラーメン屋でも値上げラッシュとなり、ラーメンのみならずともトッピングも値上げが著しい中にあってこちらの店ではいまだに主要トッピングは100円を維持している。(2024/10月現在)何気にあっ晴れなのである。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。例によってホウレンソウは別皿で供されるが全量を麺に乗っけてイク。手前がデフォの装備であるが、トッピングのボリュームは相変わらず良好。
スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインでの動物系の炊き出し感あるスープであるが、あっさりとしたマイルドな動物感となっている。しかしながらもほんのりと豚クササは漂っており、やや柔らかながらも豚骨の炊き出し感はしっかりと味わえる。
「あじこめ」とした醤油のカエシの塩分濃度はややショッパーも醤油感が味わえ、マイルドな豚骨の旨味を引き立てているので問題無し。課長のウマミも良好で「家系豚骨醤油」としてのテイストは味わえる。途中で卓上にセットされている「豆板醤」と「おろしニンニク」を入れて味変。豆板醤での辛味とガーリックパンチが増してまたイイ感じに。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。家系らしいやや短めの麺でやや、今回「かため」とした茹で加減が良く、コワモチとした食感がイイ。豚骨醤油スープも乗って来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄甘醤油での味付けが良く、少しく入った脂身もジューシーで豚肉の旨味が味わえる。キャベツは柔らかパキパキ、そのままでも甘味があり、スープに浸してしんなり柔らかになって更に甘味が出ていて美味い。増量となったホウレンソウはしっとりシャキシャキの歯応えあり。兎に角ボリュームがあって満足出来る。ノリの礒風味はあり。刻みネギの薬味感は希薄。
スープ完飲。塩尻での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それは豚骨メインの炊き出し感のあるマイルドな豚骨醤油ラーメンながらも、今回「あじこめ」とした事で醤油の塩味が豚骨スープを持ち上げ、途中で「豆板醤」と「おろしニンニク」の味変でスパイシーさとガーリックパンチが増し、「かため」とした短めの中太麺も家系らしいテイストがあって実に美味かった。そして今回トッピンの「ほうれん草」も100円ながらもボリュームが以前と変わらずに満足出来て美味かった。こちら次回の突撃がまた楽しみな良店である、、、