横浜ラーメン 萬年家の他のレビュー
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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
家系+キムチ。これは飯が進みすぎるやつですね(チャーチル・クロコダイルさんは白米つけない派だとは思いますが)
キムチトッピングの家系店、もっと増えてほしいなあ・・・
ぬこ@横浜 | 2024年12月26日 06:34ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
確かに私的には白米は不要ですが、キムチスパイシースープ含めて完飲仕様です。
信州の家系でキムチはほとんど見かけないのでこちらの店は重宝します、、、
チャーチル・クロコダイル | 2024年12月27日 09:37
チャーチル・クロコダイル










市内洗馬の国道19号沿いに佇むかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。今回もまたまたグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯が食えるので突撃してみた次第。
13︰20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客7名。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油”(900円税込)が500円になるページを開き、好みを「かため、あじこめ」でオーダー、更に今回は券売機(メニュー写真)で「キムチ」(100円)をトッピする。
壁メニューを眺めながらスタンバる。最近の値上げラッシュでまたも若干の値上げがあり、ウリの「とんこつ醤油」は「普通」でも900円となってしまったが、主要なトッピングは以前として100円をキープしているのが有難い。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。そしてキムチは別皿で供されるので、全量丼にセットオン。
スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは、豚骨メインでの動物系の炊き出し感はあるが、あっさりとしたマイルドな動物感となっている。しかしながらも好みの豚クササは漂っており、豚骨らしい炊き出し感は味わえる。また今回キムチの周辺海域はキムチの酸味とニンニクの風味が交わり合ってのテイストが良く、やがて豚骨醤油スープ全域にスパイシーパンチあるキムチ豚骨醤油テイストが拡がって実にイイ。
醤油のカエシの塩分濃度は「あじこめ」とした事でデフォでやや高めに加え、キムチからの塩味が加わってチョイとショッパーになるが課長のウマミも程良く、前記の様にキムチの旨味、辛味、酸味も良好、豚骨醤油スープとキムチの相性の良さが相乗的に重なってのスパイシーキムチ豚骨醤油の味わいが炸裂していて絶品。実に美味いキムチ豚骨醤油スープとなっている。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。「家系」らしいやや短めの麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナコナ、モチモチとした食感が実にイイ。キムチ豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、少しくの甘味のある醤油での薄味付けで、豚肉の旨味が味わえて美味い。キャベツはパキパキ、生でも甘味があり、スープに浸してしんなりさせても甘味が増して美味い。ホウレンソウはしっとり箸休め。ノリは磯の風味あり。刻みネギの薬味感はやや希薄。キムチは前記の如く豚骨醤油スープとの相性グンバツ、辛味と旨味がスープに拡がってまた実に美味い。
スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ醤油」。それは今回「キムチ」をトッピングした家系豚骨醤油の一杯。「あじこめ」とした豚骨醤油スープにキムチの持つ旨味、辛味が豚骨醤油スープに拡散、こちらのマイルドな豚骨の炊き出し感のある豚骨醤油スープがスパイシーパンチのあるキムチ豚骨醤油スープへと昇格し、「かため」としたやや短めの中太麺も良好、キムチスパイシーなテイストが炸裂して実に美味かった。こちらの「キムチ」トッピング、「家系」豚骨醤油スープには私的には最強なのである、、