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「【期間限定】汁無し担々麺+焼豚ごはん(1300+400円)」@らぁ麺や ふぢとらの写真仕事を遅らせて、時間を無理矢理作って訪問。

シャッターズ。先頭。

開店時間ちょうどにオープン。

スライド式のドアを開け、限定モノはスタッフに現金で支払い、焼豚ごはんは券売機でチケットを購入。

前回同様見ようと思えば厨房が見られる席。

営業開始一発目のオーダーが限定で手の掛かるモノってのは申し訳ないけど。

即興で炸醤から作って行く。

フライパンにかなり大量の油を敷き、肉を炒めている。

ずっと見ていた訳では無いけど、カエシの入ったボトルのモノで味付けを施して完成。

配膳は7分ほどと即興で作り上げた割には早い。

焼豚ごはんの完成が遅く、同時提供まで時間差があったが、提供と同時に写真を撮っていざ実食。

先ずは麺から。

麺は自家製麺で中太ストレート。

茹で加減は麺の中心部分のコシが消えるか消えないかぐらいの絶妙な感じ。

モッチリ感を感じる麺。

和えダレ。

かなり粘着質な和えダレ。

カエシはかなり控えめ。ゴマの旨みが超濃厚。

この和えダレの主成分はほぼゴマペーストでは無いだろうか。

早速全体を混ぜ込んでいくと麺の周辺に浮いていた辣油、炸醤の炒め油なども渾然一体となり、液体部分はもう完全に消えてしまった。

かなり痺れが効いていて、初動からビリビリ来る。

追いかけるようにまったりとしたゴマペーストや辣油の辛味、油の旨みが口に広がる。

具材。

炸醤、青ネギ、白ネギ。

炸醤は豚の挽肉。たっぷりと。液状のモノで味付け。カエシ?かなり塩梅強め。

その為、ゴマペーストが強くても口の中で存在感がある。

ネギは青、白の2種使い。仕事も丁寧。



ゴマペーストがたっぷりコーティングされたモチモチの麺。

痺れ先行辛味後追いのアクセント。存在感のある炸醤。清涼感のあるネギ。

バランスが良いですね。

ただ、ちょっと炸醤を炒めた時のラードが多めでしたかね。

職場まで自転車で20分。

オヂサンの為、ラードの消化能力が落ちているが故、OPPで地獄の責苦を受け続ける事になりましたとさ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

ラードごときに屈してしまうとは…。
これわ訓練不足が露呈しましたな。
久々に上京なさって、取り急ぎ弁慶4店舗をハシゴ、オーダーは当然4軒ともギタで通しましょう! w

Dr.KOTO | 2024年12月31日 13:37

どもです。

京都伝統の背脂醤油とかを食べた日には、オイラはもう確実にOPPです。
何でしょう。モノの良し悪しでしょうか。
こんなオイラでもラーメン二郎 京都店(ご無沙汰ですが)、ラーメン荘 地球規模で考えろ ソラは平気なんですよね。

scirocco(実況中継風) | 2025年1月2日 16:04