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「革新家スペシャル + ライス」@家系ラーメン 革新家 TOKYOの写真11/15(金)の19:17頃にいってきました。
このラーストリートもそうだが、どこも人が溢れているな。
並びは8人目といったところで、まあまだ許容範囲かな。
こちらのお店はソラノイロが手掛ける家系ラーメンとのことで、蒲田の飛粋から作り方を伝授されているようで、個人的には飛粋は行きたい店でもあり、家系風ラーメンだが、評価も高く、興味のあった店である。
7分ほどして店内に案内される。
席に着き3分ほどでまずはライス、さらに2分ほどでラーメンが提供された。
並びはじめてからのトータル待ち時間は12分といったところでら回転はまあまあいいかもね。
ちなみに好みは麺固めの油普通。
油多めがないのは残念。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
鶏油が多めができないから、その辺りのビジュアルはやや物足りないかな。
味的には、カテゴリー的にはやはり家系風ではあるが、ここはソライノロ、東京駅仕様ということなのか、上品な感じがするね。
美味しいことは美味しいが、家系のパンチのあるものを求めているとなると、少し物足りないかな。
鶏油が多いとまた違うのかな?
麺は太めのストレート。
これもまた当然家系風なのだが、小麦が違うからか、何か風味はよく、美味しい麺だね。
具は、チャーシュー、味玉、小松菜、のりに薬味のネギ。
チャーシューは2種かと思ったら3種とのことで、モモの吊るし焼き、バラと肩ロース。
どれも美味しいが、個人的にはモモの吊るし焼きが風味がよく好きかな。
とら食堂とかと同じで、本格的って感じがしていいね。
他は美味しいが、かなり薄くて、少し物足りなさがあるかな。
その分しゃぶしゃぶのようによりやわらかく食べれるようにしてるのかな?
味玉は、やややわらかめで、まあ普通に美味しいといったところだが、半分にカットされているのがいいね。
小松菜はまあ普通というか、やはり個人的にはほうれん草の方が好きかな。
この辺りはちょっと差別化したいといったところなのかな。
のりは4枚入っていたかな。
スペシャルというなら最低5枚はほしいところ。

ライスはもちろんスープに浸したのりと食べ、まあ無難に美味しい。
チャーシューをおかずにするのもいい。
よくある家系の店での漬物がないのが残念かな。
あれって意外に重要というか、あるといいよね。
その辺りは庶民的にものはダメなのかな?

ややパンチが足りないということでもないけど、途中からニンニクを少々。
ニンニクはよくあって美味しいね。
最後はスープまで完飲。

麺の量も微妙に少なく、家系としては少し物足りないが、まあ上品な家系といったところかな。
お値段もちょっとお高く、東京駅価格といったところか。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

珍しいですね、東京八重洲まで足を伸ばされるのは。
お店の存在は当然存じてましたが、まさか飛粋から指導を受けているとは…より興味が沸きましたよ。インバウンドだらけでウンザリのエリアですがw
このお店は、大庵氏と言うソラノイロの屋台骨とも言えるベテランが厨房に入っている事が多いらしく、力の入りようは半端ないはず。創始者の宮崎氏は飽きっぽいのが難点で、何かの拍子で突然営業形態を変えてしまう可能性がありますので、早めにお邪魔しておかないと…w

Dr.KOTO | 2024年11月17日 13:57

確かに東京駅は人がすごく、インバウンドも目に見えてわかるレベルですね。
ソラノイロの店主はよくわかりませんが、最近は味をリニューアルと大々的に公表するケースが多いですし、それも含めこの家系がいつまで続くかというのはあるかもしれませんね。

GREAT | 2024年11月18日 09:10