レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2009.07.14最近の自分の嗜好にしては珍しく、濃厚豚骨魚介つけ麺ちょっと食ってもいいかなって感じだったのでBM店の中からこちらをピックアップして行ってみることに。ユーザ諸氏の評価がなかなか高いだけでなく、辛つけがあるのも選んだポイント。辛つけなら、未だ濃厚豚骨魚介に食傷気味感が残っている自分でも食べ易いであろうと。午後2時頃入店。先客3名。その後もお客はぽつぽつと。予定通り辛つけの食券を購入し辛さを「一辛」でお願いし席に付くと、卓上調味料がこれでもかとある。一味・七味・酢・ラー油・胡椒・・魚粉まである。そして、ライス用にとふりかけの「ゆかり」まである。「ゆかり」に目がない自分は半ライスを即追加(笑)しばし待ってオーダーが。無料の大盛りは330gだそうだが麺の性質上か見た目はやけに少なく見える。麺の器の方に海苔が1枚乗っていて、トッピングの味玉含めそれ以外の具はつけ汁の方に。一辛はお店の基準では中辛ながら、辛さ指定の際に「一辛でも結構辛いですよ」と言われていた通り、一辛でも汁の色はなかなかの赤さ。さて、早速麺を浸してずるずると。麺は中太~太のほぼストレートで褐色の麺。しっかりと小麦の風味・味があり、食感としてももちもち感しこしこ感適度で歯切れ喉越しも悪くない。この麺なら、どこのお店の濃厚豚骨魚介系つけ麺のつけ汁と合わせてもそこそこ上手く合いそうな感じ。水切りはしっかり過ぎるほどしっかりされていたせいか、食べてるうちに表面が乾き気味になってしまったが水切りが甘いよりは無論いい。つけ汁は粘度のあるこの系統にありがちっぽいタイプ・・ではあるが、どろどろというよりはとろとろ。豚骨や鶏のクリーミーさ(コラーゲン)が良く出ているような感じで、魚介系その他も変に何か突出せず控えめでバランスタイプ。魚粉は任意で入れ放題になっているし油分、特に香油が多くないようなので、パンチはそうないがその分食べ易い。辛さについては、旨味の後に直線的にピリっと来る感じ。食べてる途中いつもより水は飲んだものの、流石に一辛なので別に痛いとか熱いとかって間隔を覚えることはない。辛くしておいて良かったかどうかは・・・ノーマルの方も食べてみないことには何とも言えないが(苦笑)具は、上述した麺の器の方の海苔1枚の他はネギ、水菜、メンマ、チャーシュー、トッピングの味玉。チャーシューは長方形状の薄いものが数枚、かなり柔らかいのはまぁいいとして、味は悪くないがちょっと脂身多め。メンマは悪くないがちょっと小ぶり過ぎる気も。味玉は、一見そう特徴はないが、白身の歯応えが程良くほのかな味付けがなかなか美味。見た目の麺量が少ないので楽勝かと思いきや、やはりその分比重はあるようで終盤ちょっとズシリと。半ライスも、「半」と言う割になかなかの量があって無理に頼まなくても良かったなとは思ったが、なんせそこは好物の「ゆかり」がある。3割程度は具の残りで食べ、7割はゆかりでさくっと平らげ、スープ割りは数口飲んだだけだがとりあえず麺・具・ライスは完食。最近流行の味の域を出ないと言えなくもないが、逆に個性出しまくろうと変な方向に行ってなくてうまくまとめているとも言えるかもしれない。幸いそう混むようなこともなさそうだし、今度はノーマルの方で再訪しようかと思う。ちなみに点数は、「ゆかり」分で+2点(笑)。心情的には最低5,6点は個人的にプラスな点だが、つけ麺とは関係ない部分ではあるので2点だけってことで。
2009.07.14
最近の自分の嗜好にしては珍しく、濃厚豚骨魚介つけ麺ちょっと食ってもいいかなって感じだったのでBM店の中からこちらをピックアップして行ってみることに。ユーザ諸氏の評価がなかなか高いだけでなく、辛つけがあるのも選んだポイント。辛つけなら、未だ濃厚豚骨魚介に食傷気味感が残っている自分でも食べ易いであろうと。
午後2時頃入店。先客3名。その後もお客はぽつぽつと。予定通り辛つけの食券を購入し辛さを「一辛」でお願いし席に付くと、卓上調味料がこれでもかとある。一味・七味・酢・ラー油・胡椒・・魚粉まである。そして、ライス用にとふりかけの「ゆかり」まである。「ゆかり」に目がない自分は半ライスを即追加(笑)
しばし待ってオーダーが。無料の大盛りは330gだそうだが麺の性質上か見た目はやけに少なく見える。麺の器の方に海苔が1枚乗っていて、トッピングの味玉含めそれ以外の具はつけ汁の方に。一辛はお店の基準では中辛ながら、辛さ指定の際に「一辛でも結構辛いですよ」と言われていた通り、一辛でも汁の色はなかなかの赤さ。
さて、早速麺を浸してずるずると。麺は中太~太のほぼストレートで褐色の麺。しっかりと小麦の風味・味があり、食感としてももちもち感しこしこ感適度で歯切れ喉越しも悪くない。この麺なら、どこのお店の濃厚豚骨魚介系つけ麺のつけ汁と合わせてもそこそこ上手く合いそうな感じ。
水切りはしっかり過ぎるほどしっかりされていたせいか、食べてるうちに表面が乾き気味になってしまったが水切りが甘いよりは無論いい。
つけ汁は粘度のあるこの系統にありがちっぽいタイプ・・ではあるが、どろどろというよりはとろとろ。豚骨や鶏のクリーミーさ(コラーゲン)が良く出ているような感じで、魚介系その他も変に何か突出せず控えめでバランスタイプ。魚粉は任意で入れ放題になっているし油分、特に香油が多くないようなので、パンチはそうないがその分食べ易い。
辛さについては、旨味の後に直線的にピリっと来る感じ。食べてる途中いつもより水は飲んだものの、流石に一辛なので別に痛いとか熱いとかって間隔を覚えることはない。辛くしておいて良かったかどうかは・・・ノーマルの方も食べてみないことには何とも言えないが(苦笑)
具は、上述した麺の器の方の海苔1枚の他はネギ、水菜、メンマ、チャーシュー、トッピングの味玉。
チャーシューは長方形状の薄いものが数枚、かなり柔らかいのはまぁいいとして、味は悪くないがちょっと脂身多め。メンマは悪くないがちょっと小ぶり過ぎる気も。味玉は、一見そう特徴はないが、白身の歯応えが程良くほのかな味付けがなかなか美味。
見た目の麺量が少ないので楽勝かと思いきや、やはりその分比重はあるようで終盤ちょっとズシリと。半ライスも、「半」と言う割になかなかの量があって無理に頼まなくても良かったなとは思ったが、なんせそこは好物の「ゆかり」がある。3割程度は具の残りで食べ、7割はゆかりでさくっと平らげ、スープ割りは数口飲んだだけだがとりあえず麺・具・ライスは完食。
最近流行の味の域を出ないと言えなくもないが、逆に個性出しまくろうと変な方向に行ってなくてうまくまとめているとも言えるかもしれない。幸いそう混むようなこともなさそうだし、今度はノーマルの方で再訪しようかと思う。ちなみに点数は、「ゆかり」分で+2点(笑)。心情的には最低5,6点は個人的にプラスな点だが、つけ麺とは関係ない部分ではあるので2点だけってことで。