コメント
はじめまして!
確かに仰られるとおり、無化調にこだわる必要はないと思います。
スープを含んだ後に、かすかに感じられる「シビレ」は「化調のせいかな?」とも思いましたが、これだけニュートラルな一杯だけに、却ってそれがキャラクターの一端(もう一端は生姜でしょうか?)として、上手に機能していると感じました。
ジャンルが多彩になりすぎたキライのあるラーメン系統樹のなかで、こういったお店が存在してくれていることで、ちょっとした原点回帰ができるという意味でも大変気に入りました。
Driving Rain | 2009年10月30日 09:55

TJ
omuサン
You



7/17の21:30頃訪問。ここも地元の行きつけ店舗。特にあっさりと醤油が食べたい時はここと決めている。
前出採点では「タンメン」を食しているが、ここはやはり看板メニューの「中華そば」に限ります。
スープは鶏がらメインで化調は入っていそう。醤油は濃い目、隠し味に生姜?のような独特なスパイス香が漂う。これらが複雑に絡み合い、独自の旨さを醸しだす。あっさりはしているがコク、旨みは十分に感じる。
麺は細ちぢれ麺でツルツル感はあるがコシは控えめ。なにか昔懐かしい味わいを感じさせますが、上記スープとの相性はとても良い。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、と量、味ともに麺、スープを邪魔することなくいい脇役となっている。
結論的に、これも「究極の醤油」とは思いませんが、昔ながらの「中華そば」の王道を行く味と思います。無理に「無化調」にこだわるも無く、純粋に“旨い”と感じさせるのも料理人の腕といったとこでしょう。
ご馳走様、またきます。