づゅる麺 池田の他のレビュー
mocopapa(S852)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます
タイ料理のジェオホーンって料理を
ラーメンにアレンジのですね!
タイ料理を楽しめる限定
これは相当魅力的ですよ
キング | 2025年2月18日 07:34なるほど、タイ料理をアレンジした
一杯なんですね。
非常に旨そうなのですが、結構辛いんですね(;^_^A
ヘタレなので撃沈するかもしれません(笑)
YMK | 2025年2月18日 07:56おはようございます😃
タイ料理7年の池田さんでも知らない料理があったんですね。
タイ料理苦手なので、これはダメかも😅
NORTH | 2025年2月18日 08:58タイトルは「イサーン」になってますが、「イーサン」ですか?
エスニックも苦手だし、辛いとダメなので
RAMENOID | 2025年2月18日 09:08どもです。
タイは4回行ってますが、朝食はお店でいただく文化なので
本当はもちょって量が少ないですね。
でも何出汁かわからなくともめちゃ美味いんです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年2月18日 09:37おはようございます。
こちらのお店は遠い昔に一度行ったきりですがSNSはチェックしてますw
美味しいラーメンと記憶してまた行きたいと思ってますがなかなかこちら方面に足が運ばなくて。。。(^^;
Stag Beetle | 2025年2月18日 10:31タイ料理のアレンジ一杯はかなり美味しかったようですね👌
20年前に一度タイへ行ってカニカレーがめちゃくちゃ美味しかった記憶はありますね🤭
川崎のタッツー | 2025年2月18日 11:14タイ料理歴もあるとは凄いですねw
そこからイメージした限定ラーメンですか
ただ自分は脂多く硬いムーコーは絶対食べれませんね〜😂
タイ料理は大好きいずれ志村のお店で食ってみようかなぁ
右京 | 2025年2月18日 12:06↑ノイドさんの照会の件。
池田さんのXによれば「イサーン」の様ですね。
これも池田さんらしくて気になっていました。
おゆ | 2025年2月18日 12:42解説、為になりました♪
おゆ | 2025年2月18日 13:03こんにちは。
さすが人間Wikipedia、調べつくしていますね。
すでに総裁の辞書の中に書き込まれたようですが。
glucose | 2025年2月18日 16:49こんにちは。
タイ行ったことあるので、はじめて知る情報ばかりで勉強になりました^^今度から海外出張入ったらモコさんから色んな情報聞きだしてから出国することにします(笑)
poti | 2025年2月18日 17:19こんにちは
タイ料理からの限定の一杯ですね。
池田さんも色々楽しませてくれますね。
昔、会社の近くにも外国人のお店が多く
タイ人のお店はおつまみが激辛でした。
ももも | 2025年2月18日 18:40こんばんは😃
ジェオホーンはじめカタカナ系の
固有名詞はさっぱりです💦
何でも食べられて羨ましいです。
牡蠣除いては🤣
としくん | 2025年2月18日 20:02こんばんは。
エスニックへたれなのでタイ料理と聞いただけで腰が引けます~
池田さんはタイ料理のエキスパートだったんですね。
kamepi- | 2025年2月18日 22:49こんにちわ~!
定点観測お疲れ様です。
コチラ、ホントいろいろな限定やってて素晴らしいですね。
この手に一杯好きなのでメチャ惹かれます。
バスの運転手 | 2025年2月20日 14:12
mocopapa(S852)
やっぱりネコが好き
mocopapa(S852)








2月中旬、づゅる麺池田さんのSNS限定をいただきに目黒へ。
今回のメニューは【イサーンヌードル】
タイ料理歴7年の池田さんが志村坂上のセップイり―というタイ料理屋さんで初めていただいて美味しかったジェオホーンと言う料理をラーメンにアレンジした一杯です。
イサーンって何?ジェオホーンって何?
調べました。
タイ料理は大きく分けてバンコクを中心としたタイ中部料理、プーケットなどのタイ南部料理、チェンマイなどのタイ北部料理、タイ東北部のイサーン料理と4つの郷土料理があるそうです。イサ-ンはタイの東北地方の地名です。
ジェオホーンはイサ-ン地方からタイ全土に広がったと言われる鍋料理。
店頭の券売機でチケットを購入し、池田さんご挨拶してカウンター奥の席へ。
コートをハンガーに掛けて奥にあるラックへ。
チケットをカウンターの上に置き待機。お冷やはセルフです。
少し待ってその一杯がカウンター越しに着丼です。
タイの鍋料理をラーメンにアレンジした一杯との事ですが、どんなお味でしょう。興味津々です。
白地にブルーの柄の丼に入っての登場です。
エスニックの独特な匂いはありません。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅうううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
少しトロミのあるスープは旨味が独特ですが凄く美味しい。
どんな美味しさと聞かれると上手く表現できません。
スープのベースは豚で鶏も少し使っているとの事。
頂いて思い出したのが、横濱の丿貫の周年でいただいたハギスの和え玉。
ハギスはスコットランドの料理で「羊の内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種」
あとで調べて分かったんですが、本場のジェオホーンはトムヤムハーブのスープに豚の血やキーピア(腸の内容物)を使うんだそうです。
池田さんがどうアレンジしてこれを作ったのは分かりませんが、スープは絶品です。
癖も無くどなたでもいただける美味しさなんですが、辛味は結構強め。
辛いのが苦手な方は無理な辛さです。
麺は中細のほぼストレート麺で加水低めの麺を確り茹で切ったしなやかな麺。
何時もながら池田さんの自家製麺はスープに合わせて自由自在ですね。
さてトッピングも一風変わったもの。
チャーシューぽく見えるのはムーコー(イサーンの干し肉)。
他には豚モツ、豚肉、シメジ、せり、ターサイ。
ムーコーは皮付き干し肉でかなり硬い。干し肉は保存食だからね、。
昔よく西部劇で見ましたね。干し肉を食べているのを。
豚モツや豚肉もタップリ。野菜と一緒に煮こまれて正に鍋ですね。
このモツや豚肉、野菜の煮こんだ旨味も加わっているんですね。
麺量は140gくらいでしょうか。肉野菜も多めでしたがサクッと完食。
スープは美味しくてユックリ完飲。
本場のジェオホーン鍋は食べられるかわかりませんが、ラーメンにアレンジしたイサーンヌードルはかなり美味しかったのでちょっとビックリ。
池田さんにご挨拶して退店。
帰り道、スープの辛味で毛穴が開いて汗が😅
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
<ジェオホーン>とは
・トムヤムのハーブセットがベース。
・豚の血やキーピア(腸の内容物)を混ぜるためスープが濁っている。
・辛さは強。
・タレはナムチム チェオ、もしくはキーピアを使った独自のタレ。
・肉は豚、牛、鶏、シーフードなどから選択。