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「特製醤油らぁ麺 1,500円」@らぁ麺旭の写真3月23日(日曜日) 10時半に店着しました。

京王井の頭線浜田山駅を出て、左へ進み、ちよだ鮨奥の道を左折し、踏切渡った先の「中華料理しむら」手前の道を、約40メートル進んだ先にあります。
オープン30分前で12人待ち…1回転目では入れないか(店内9席)。ちと、来るの遅かったみたいですね。着丼11時40分だったので、1回転30分ぐらいってとこでしょうか。

逆L字のカウンター席には、一席ごとに扇形の青い敷板が設えられ、箸、レンゲ、お冷がセッティングされていて、和モダン調のお洒落空間を演出しています。また、仕切りが低いので、調理風景丸見えなのも嬉しいですね。欲を言えば、入口から見て左へ伸びる席よりも、奥に伸びる席側でラーメンの盛り付けを行っているので、こっちが特等席ですかね。

特製醤油らぁ麺 1,500円

表面に油が分厚くコーティングされていて、スープは熱々、嬉しいですね。お味は…苦味と酸味がちょっとだけ強いですが、なにか一つの味が突き抜けている、という印象は無く、バランス良い味だなぁという感想です。

それに対して麺はなかなか個性的で、不揃いではあるものの、平均してうどん並みの太さがあり、それが激しくウェーブしています。その形状から、ずずーーって啜るのは難しいので、ぼこぼことした食感を舌で愉しみつつ、もっちゃもっちゃ食い千切っていくスタイルとなりますね。存在感抜群の、個性的な麺でした。

チャーシューは豚と鶏の2種類です。アプローチが独特で、近年トレンドの、しっとり柔らか食感とは真逆の、がっちり固くして歯ごたえ、食べごたえを愉しむという、筋肉質なやつです。鶏とか片栗まぶして、お湯にドボンするという調理法でしたからね。唐揚げならぬ唐茹でですw 豚の上には味変用のペーストが乗っています。スープに溶かすと、若干酸味が強くなった気がします。単品で食うと、鮮烈な風味があってインパクトあるので、いっそそのまま食うのもありかもしれませんw

ワンタンは、皮の中にキメの細かい肉の餡がみっちりと詰まっています。ただ、その肉に紛れて、なんか山椒っぽいものが少量紛れ込んでいて、油断しているとビリっときて驚かされます。

玉子は味付けはほとんどされてないですが、玉子そのものが美味いです。てか、黄身の色がやばい。もはや黄身じゃなくて赤身です。牛肉かよw

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