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コメント
おはようです
オーダーが入ってから生地をこねて切るそしてネットで麺上げとは本当にうどんの様です。
本当に独自性が有ると思います。
ペラ豚に茹でキャベツは麺と一緒に食べると良さそうです😄
黄門チャマ | 2025年6月9日 08:23こんにちは。
うどんと中華めんの間には境目なんてないのでしょう。
一味が合う気がするのですが。
glucose | 2025年6月9日 09:02おはようございます。
私も赤星瓶ビール、好きです🎵タイトルが赤橋になってますが…(笑)打ち立て湯で立ては実に旨そうです。
硬め濃いめ | 2025年6月9日 09:28↑ありがとうございました(笑)
RAMENOID | 2025年6月9日 10:23っどもです。
気になる店をローラー掛けてもちゃんと
話題の新店挟んでますね。
松竹梅だと梅は頼みずらいかも(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月9日 10:24こんにちは。
麺フェチのRAMENOIDさんも納得の麺だったようですね。
がんこ系は未訪問なのでそちらからと思ってますが、あまり混み合ってないようなので先にコチラを狙ってみたいです。
確かに今日の一杯より美味しそうで映えてますよ!
ノブ(卒業) | 2025年6月9日 11:10RAMENOIDさん、こんにちは。
ついつい赤星ラガーに👀目が行っちゃいますね。(笑)
此方は、がんこ系リスペクトと聞いているので、興味があります。
麺の評価も良さげだったようで、フェチりに行きたいですw。
グロ | 2025年6月9日 12:43こんにちは^^
ノイドさんの写真の方が美味しそうに見えますよ(^_-)-☆
中華麺とうどんのハイブリッドのような麺なんですね。
多分好きでしょう。またBMが増えました(笑)
mocopapa | 2025年6月9日 12:54麺が、かなり独特ですねェ~
うどんみたいと聞いて、所沢の某店を思い出しました。
今年もやって来るであろう猛暑がひと段落したら、汁そばも味わってみたいっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年6月9日 13:31こんにちは。
面白い麺ですね!ラーメンとうどんの中間のような麺とのことで気になります!かん水入ってない無かん水麺でもOKなお店たくさんあるので、こちらは余裕でOKでしょう^^無かん水がアウトだと、青森の煮干のお店も何軒かアウトになっちゃいますので🤣
poti | 2025年6月9日 16:32うどんと中華麺の間ですか〜
グレーにはならんと思いますよ😂
らーめん3000の店主がここを手伝ってるんですか〜凄いなw
なんでと思ったら2人ともがんこ繋がりですか
右京 | 2025年6月9日 19:42こんばんは😃
あらま、大崎さんに張り合ってましたか🤣
ちょりん以来、馬場から早稲田に有望新店
オンパレードですね。
としくん | 2025年6月9日 20:14こんばんは。
松竹梅だと心理的に真ん中の竹を選んでしまいそうです。
麺は艶があって見るからにコシがあって旨そうに見えますね✨
ケーン | 2025年6月9日 22:28こんばんは!
なんとも・大迫力な麺顔で・具材が載った・・凄いです!
みずみず | 2025年6月9日 22:41おはようございます
中華麺とうどんのいいところを配合した麺ですか🤓
麺フェチのRAMEさん推しなら間違いないようですね!
つけ汁もクラシカル系なのもいいです👍
美味しそうだわ
シノさん | 2025年6月10日 06:51利休ばかりの私の背中を押してくれるポストです。
つい先日3000へ再訪。
自家製麺がbrushupと感じましたが、
こちらとの情報交換、切磋琢磨がありそうにも、
思いました。
おゆ | 2025年6月10日 07:45うどんと中華麺の中間ってどんな感じか食べてみたいです✨
川崎のタッツー | 2025年6月10日 07:56どもです!
布製のネットが張られたテボ状の器具には気づきませんでした
あの麺肌を傷付けない工夫がされているんですね。
いい写真です。ナイスレイアウトですよ。素晴らしい。
やたべ行く際にはぜひお供にお願いいたします。
さぴお | 2025年6月10日 09:58こんにちは
いい感じのビジュアルですね。
また瓶ビールの星印がいい感じに映えますね。
うどんっぽいテイストの麺もいいですよね。
自分はどちらかというと、中華麺よりもうどんのが好きです。
ももも | 2025年6月10日 20:29こんにちわ~!
相変わらず新店に突撃してますね。
レビュ―を読む限り、自分も絶対好きなタイプと思いました。
肉がバラ肉なら、所謂、肉汁うどんみたいな感じでするっと食べれそうですね。
バスの運転手 | 2025年6月11日 14:17
RAMENOID
40Clockers
BUBU
モンゴルマン
カズオ
チャーチル・クロコダイル





自家製麺が独特なつけ麺専門店
新宿で朝ギョウ&朝ビー&朝ラーした後の2軒め……
あれ?前週と同じだ。
しかも行き先は早稲田(笑)
次に狙ったのは、6月1日にオープンしたこちら。
店舗情報には、「うどんと中華麺の中間くらいのを毎日店内で製麺していきます。」とある。
かん水入ってればグレーじゃないよね。
逆に、麺フェチのハートをくすぐる情報だ。
5日前より1時間遅い朝ラーだったので、今週は牛丼屋飲みは回避。
高田馬場駅前のドンキでウイスキーを物色した後は、店へ真っ直ぐ向かう。
早稲田大学近くの路地沿い。
5日前に来た「shizuku」さんから300mちょっとの場所。
あちらと連食する方も多いようだが、あの日はこの店のオープン前日だった。
我ながら非効率的な麺活だな(笑)
開店時刻40分前の到着。
当然並びはなし。
かなり年季の入ったマンションの1階テナント。
看板も地味な色合い。
立て看板と開店祝いの胡蝶蘭がなかったら、あまり目立たないかもしれない。
10分前にようやく後続が。
シャッターは4人だったかな。
定刻に店内に招き入れられる。
メニューは今後増やしていくようだが、この時点では肉つけ麺オンリーで、麺に載せる肉の量で、「松・竹・梅」というランクを設けている。
並は茹で前200g。
+100円で300gの大盛になるが、並の竹で、ビールをいただくことにする。
赤星の中瓶ってのがイイね。
先払い制。
950円+600円、計1550円をお支払い。
タオルを頭に巻いた男性店主と、ヘルプで入っているらしい男性2人での営業。
Xのポストによると、片方は、「らーめん3000」のご店主だったようだ。
行ったばかりなのに顔が分からなかった。
3000の森店主もこちらの店主も、がんこ系の常連さん仲間らしい。
言わば戦友かな。
まず出されたのは、よく冷えた赤星の中瓶とコップ。
天気のいい日だったので、40分ほどの外待ちはけっこう暑かった。
キンキンに冷えたビールご喉を通る快感。
それが赤星なのだから言うことがない。
店主が奥に引っ込んだかと思うと、機械が回る音がして、麺を手にして帰ってくる。
粉をこねるのは手作業、麺のカットは、注文が入ってからその都度らしい。
まさに打ち立てなんだね。
さらに、麺上げは、テボでも平ザルでもなく、布製のネットが張られたテボ状の器具。
ラーメン屋では初めて見るが、うどん屋さんとかでは使うのだろうか。
これならやわらかな麺も傷つけないね。
すごい拘りだ。
ビールから遅れること10分で提供されたのは、煮込んだ豚肉が載った、楕円の皿に盛られた麺と、具がたくさん入った醤油色のつけ汁。
つやつやとした麺が実に美味しそうだ。
麺は軽く平打ち気味の、加水高めな太微ウェーブ。
つるっとしていて噛み締めるともちもちとした食感、腰もしっかり。
腰を少し弱めた讃岐うどん的な食感だが、味わうとちゃんと中華麺。
こんな麺のつけ麺を出す店もあるから、敢えて言わなければ、うどんはイメージしなかったかもしれない。
しかし、注意深く味わうと、残る風味に確かにうどんらしさも感じる。
これは面白い。
食感含め、私はこんな麺が大好きだ。
麺が主役なので、レビューの7割はここで終了かな。
つけ汁は、魚介と豚メインと思われる動物の味わいがしっかり伝わる、粘度のない醤油清湯。
初動で酸味を感じたので、大勝軒のような甘酸のクラシカルつけ麺のような感じがした。
しかし、酸味が気にならなくなっていくと、肉うどんのスープのような感覚になっていく。
高台に天かすと白胡麻があったので、入れてみる。
天かすがメチャ合う和風のつけ汁だね。
麺だけでなく、つけ汁も、うどんとつけ麺の中間のような印象だ。
具は、つけ汁中に、ねぎ、豚肉。
麺上にキャベツ、海苔、豚肉。
一番安い「梅」だと、麺の上に肉が載らないが、つけ汁中には入っているらしい。
豚肉は肩とかのいわゆる「こま肉」かな。
甘じょっぱく煮込んだ、つけ汁にもよく合う味わい。
海苔の風味も合うし、粗めの斜めカットのねぎももちろん合う。
茹でキャベツで、さっぱりといただける感じかな。
とにかく麺が美味いので、するする入る。
この麺なら少食の方でも300gいけると思う。
割スープのサジェストはなかったが、割ってもらうと完飲せねばと思うので、つけ汁中の具をなるべくすくい、半分ほど飲んでフィニッシュ。
うどんのニュアンスも入ったつるもち自家製麺がとにかく秀逸。
煮込んだ肉も、好みによって増せる、肉うどん的なつけ麺。
これはオンリーワンで面白い。
時々食べたくなりそう。
今後メニューを増やしていくとのことだが、どんなメニューが出てくるのだろうか。
簡単に思いつくのは、これの汁そば版だが、これから暑くなっていくので、しばらくはこれだけでいけるんじゃないだろうか。
手で麺体をこねて腰が出るように鍛え熟成。
その都度麺をカットして茹でる打ち立てを提供するのは大変だろう。
祝開店。
末永く頑張ってほしい。
蛇足;
行った日の翌日に「今日の一杯」が上がった
大崎氏が召し上がったのも「竹」
こっちの写真の方が美味しそうに見えない?と自画自賛(笑)