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「肉汁つけ(竹) 950円」@弐昇 早稲田の写真2025年6月14日 11時半に店着、3名待ちでした。

都電荒川線 早稲田駅を出て、右の横断歩道を渡り、左正面の「武蔵野アブラ學会」左の道を、約160メートル直進した先、右手にあります。東西線の早稲田駅からだと、3b出口を出て右へ直進し、ファミマ奥の道を右折し、道なりに約390メートル進み、成文堂書店手前で左、その先の観音寺手前の道を右に進んだ先と、こちらはかなり遠いです。

鰻の寝床式カウンターで仕切られた細長い厨房を、年配の男性店員お2人、忙しなく動き回っています。
かなり手間暇かけて作ってるみたいで、たとえば割り用の生姜湯なんかも、営業中、ちょっとずつ手鍋で沸かしてポットに入れてたりして、あまり作り置きに頼らずに回してるっぽいです。そんな事もあって、空席発生から案内、着席から注文と会計(口頭注文・先会計制です)の間にインターバルがあり、回転は緩やか、見た目の並び以上に時間を見積もっておいた方が良さそうです。

また口頭注文ではありますが、店内には真ん中あたりに小さなお品書きの紙が貼られているのみなので、店前のA看板見て、事前に注文決めておきましょう。
店着から着丼まで、30分程度でした。

肉汁つけ(竹) 950円

麺皿にはバラ肉やら刻みネギやらが乗り、つけダレの方も、どっちかというとうどんのつゆ、といった見てくれですね。卓上を見ると、天かす、いりごま、黒七味、自家製ラー油、青唐醤油と、いかにもうどん屋なアイテムに紛れて、あまり見かけないレアなやつも見受けられます。

麺は、見た目は普通の細麺って感じですが、口にすると、異様なコシの強さに驚かされます。長さはそれほどですが、のど越しの良さも抜群です。
つけダレは、うどんつゆを彷彿とさせる甘辛さと、醤油ダレのしょっぱさを併せ持った感じですね。軽やかな口当たりでどんどん箸が進み、そしてガンガン水分吸い取られるやつです(笑)。
そして乗せ物ですが、思った以上に肉が多くて驚きました。麺の上だけじゃなくつけダレの中にも肉が入っていて、食べてる間常に肉が口に入ってる感覚でしたw

そして生姜湯ですが、クリアーな見た目以上に破壊力あります。ふわっと炸裂する鮮烈な風味、爽快感が堪りません。身体も内側からぽかぽかしてきて、最後の一滴を飲んだ後も、余韻に浸らせてくれる素敵な一杯でした。ごちそうさまです(''ω'')ノ

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど〜

ココ夜行ったらやってなかったわ〜
営業時間ぐらいはチェックしとかなアカンな〜w

ジン1971 | 2025年6月14日 23:02

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
その代わり、営業開始は10時からという、お年寄り型(?)の営業時間ですね~w
というか、昼のみ営業の店まじで多い…土日の昼は常に昼営業の店に逝ってる気がする。
もう夜勤の仕事に転職しようかなww

かに | 2025年6月15日 04:13