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「旭川ラーメン正油 熟成アブラ 並」@渡なべの写真071_旭川ラーメン正油(¥1100)
※熟成アブラ
※並
※本日の限定
※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ニンニク・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DLbSCzgTiTj/?igsh=OWs0Mm5qbXpuejl0
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_23・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_12・ダイコン_1・タケノコ27・タマネギ_25・チンゲンサイ_2・トウガラシ_25・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_12・ニンニク_27・ネギ_47・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_24・レンコン_2
麻雀牌の引きはき基本的に良くないけど、渡なべの限定は開始前日に偶々見たSNSで発見する能力と言っても良い程の吸引力があり、だから開店当日のランチタイムにまんまと足を向けてしまう。
11時半頃の到着で外待ち3人。ご近所の系列店「札幌六坊」も同程度の並び。
タイミングが良く、5〜6分もすれば退出客と入れ替わりで入店となり、入って直ぐ右手に設置された券売機の下方右側に貼られた「本日の限定」にいの一番で目線を送り確認し、微塵も悩まず「限定らーめん1100円」のボタン目掛け一直線に突き出した指を向かわせた。
限定の開始日だからか周りでは旭川顔の麺を啜っておられる方が多いなと、誰でも思い至る分析結果を導き出した刻、入店から10分ほどで着丼。熟成アブラの重厚ベールに包まれた病みつき確定な面構えに喉を鳴らした。
レンゲの背を押し付け熟成アブラに一石を投じるべく押し込み、奥の醤油ならぬ正油に染まる茶色いスープを汲み、引き上げ自然とアブラもバランス良く加わったライトブラウンに仕上がったスープを一口。熟成した油分が交わり円やかに整うキレマロ正油が矢面に立つからかアブラによる重さは過度ではなく、適度な重厚感に乗ってコクと風味がブワワと噴き出し、濃厚さで言えば家系ほどのポジションだがアニマル度が頭一つ抜きん出た似て非なる熱々ショッパ旨ワールド。
引っ張り出した麺は茶色いスープを纏い薄茶に染まり、箸で掴んだ時点で低加水と解るハリが伝わり、吸い付き啜れば答え合わせ的にポキプツとアクティブに歯切れ、更には小麦の風味まで散らしアピる良細麺。
チャーシューは肩ロースのしっとりと肉肉しさを合わせ持つ食べ応え系が2枚。シナコリメンマも白ネギも、この熟成アブラ式旭川正油スープとのコラボレーションで高まる。
油分のベールが独特な病みつく味わいへと頗るアップデート。味変アイテムのニンニクと唐辛子も相性抜群で病みつき度が加速。
いずれにせよ北海道また行きてーな。

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