水曜日の12時26分に入店。店内はカウンター9席。自分が座って満席。パウチされたメニューに目を通してから、店員さんに標題を口頭注文してPayPayで先会計。カウンター越しにお冷やが提供される。麺の茹で時間は5分30秒弱で着丼。麺は少しボコった平打ちビラビラ太麺。長さがしっかりあって啜ると口中が楽しい。汁麺と同一の麺だが汁麺用は1〜2分早くザル上げをしていた。つけ汁はやや問題作。汁麺と同様に2種のかえしを用いて、鶏油、ブラペに鷹の爪が入り、辛めでスパイシー。ブラペの量が半端なく多くて啜った麺にまとわりつくためむせてしまって食べづらい。胡椒は大好物なのだが少々困った。具材は麺上に大きい穂先メンマ1本、刻み海苔、スライスすだち1枚が載り、つけ汁には味玉、カット白ねぎと鷹の爪少々が入る。さらに別皿には豚肩ロースと豚バラ肉の焼豚と豚ロースの煮豚が1枚ずつ、鶏もも肉の酒蒸しと水晶鶏が1つずつ、餡が鶏挽肉のワンタンは2個で、そのうち1個は山椒の粉入りが盛り付けてある。具材全体の味付けが控えめで特に肉類は味の強いつけ汁に浸して食べてちょうどいい塩梅。ワンタンの皮がもったりと重めで食べ応えがある。麺と具材を完食してから、つけ汁をスープ割りしてごちそうさま。やや食べづらいつけ汁だったが、風味豊かな手揉み特注麺を十分に楽しめた一杯でした。
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