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「煮干しそば(880円)」@Fishmenの写真かつては、朝ラーを食べさせてくれた「Fishmen(フイッシュメン)」。
 採算が取れなかったんでしょうね。
 一般的な営業時間へと戻って1年。
 当初は、本物感溢れる朝ラーが食べられるということで、「ゆで太郎での朝そば」と交互に行ったんですけど、アタシ一人の力ではどうにもならなかったようで…。
 そんな「中華そば よしかわ」のセカンドブランドらしい一杯がラインナップされたので紹介いたしましょう。

 麺は、親に当たる「よしかわ」が誇るスタンダードかつ最強のいつもの麺に近いものでした。
 全粒粉の入っている自家製低加水なストレートポソパツ麺。
 噛み心地、啜り心地、喉越しの良さ、適度な小麦感と絶妙な茹で加減…。
 いったいどこにケチをつければいいんじゃいという、優等生的な麺です。

 スープは、煮干の濃度が高いスープです。
 よしかわのスープは、4種類の鰮(いわし)の煮干を使い、塩味(えんみ)の効いた煮干感と煮干臭たっぷりのスープですが、直感的に、こちらのスープは純粋な煮干しスープではなく、鰹出汁の存在も割と強めに感じられます。
 ピュアなにぼスープではなく、鰹などのテイストが加わり、複雑かつ厚みのある味わいを形成してます。

 具は、低温調理チャーシュー(豚・鶏)、メンマ、味付卵、海苔、三つ葉、ねぎです。
 このチャーシュー、ほとんど生ハム状態。
 これはこれで美味い!
 最近、幅を利かせている茶褐色メンマ。
 甘塩っぱくて、コリコリした食感が堪らなくいい。
 レアブーチャーは2枚。
 広げると、丼一面を覆っちゃう大きさです。
 そして、しっとりとした鶏チャー。
 もちろん低温調理、噛み締めるとジュワっと肉汁があふれ出てきます。
 生姜の風味が効いていて、これは美味い!
 黄味ゼリーと呼ぶにふさわしい茹で加減がス・テ・キ(^^♪
 ええ、親元と変わらないくらい美味しい一杯でした。

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