木曜日の12時5分に到着、入店。一階席はカウンター6席で先客4名。着席してメニューを確認後、店員さんに標題を口頭注文。まずはパクチーの小皿が供された後、麺の茹で時間は2分45秒で着丼。丼の上層を覆うのは餡状のスープ。結構な粘度で一緒にリフトした麺が千切れるほど。はじめにニンニクの香りが鼻を抜けて酸味と甘みは無い。旨みも塩味もおだやかでクセが無い。熱さはぬるくて食べやすい。麺は平打ちの中太麺。ややウェーブでもちもち食感。餡の重みで啜りづらく、やや短めに感じる。具材は全て餡の中。豚コマ肉、白菜、人参、きくらげといったところ。皆小さめのカットで餡に馴染んでいる。パクチーを追加トッピングして寂しい具材を補うことに成功。餡の味付けがマイルドなためパクチーの風味が若干強く感じる。半分の量ということもあり、あっと言う間に完食。食べている途中でなかなかレトロな雰囲気があるなと想いを馳せる一杯でした。
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絹ごし木綿

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