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「特上醤油 らぁ麺」@麺屋 さくら井の写真12/12(金)の12:22頃に行ってきました。
移転後は初で、並び5人目かと思ったら、中から出てきて6人目。
まあさくら井だから、これでも30分待つのかなというイメージだが、どうなることか。
この日はかなり風が強くて体感はかなり寒いね。
並んでいると5分ほどして、スタッフがさから先に食券を買うように案内され、特上の醤油を食べることに。
2000円とはかなり強気というか、お高いというか。
再度並び、6分ほどして店内に案内される。
中に入ると、以前よりも店自体は広く、ゆったりとしている印象。
特に厨房は広くなり、チャーシューを炙ったりと、移転に伴い変化のようなものも感じるね。
テーブル席もあるんだね。
席に着いたからは待つこと2分ほどでラーメンが提供された。
トータル待ち時間は23分と、以前と比べるとマシになったような。
たまたまなのか、改善したのか、まあこれぐらいの待ち時間なら助かるかな。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
まずひと口目の印象は、ぬるいかな。
表面にかけてきた香油がぬるいというのもあるかもしれないが、全体的にもぬるいかな。
飲んでみると、香油からくる鶏のコクと鶏自体からくるコク、キリッとした醤油の風味と、なかなか美味しいスープだ。
一時期あまり油に頼っていないという印象もあったが、今回はアブラを強く感じたかな。
ある意味わかりやすい感じにはなるよね。
麺は細ストレートで、これは以前と特別変わった感じもなく、無難に美味しいね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは5枚あり、それぞれ違うようだ。
大きめのバラロール、低温調理の豚2枚、鶏2種。
大きめのバラロールタイプと、低温調理の豚でロースかな、少し脂身があるもの、あとは鶏ももで皮がカリッとしたタイプのものが美味しかったかな。
バラロールは脂身がいい甘甘味がして、とろっとして美味しい。
低温調理のロースは、少し筋張っているところが固かったが、これもまた脂身が美味しい。
鶏ももも、皮がカリッとしてジューシーで美味しいね。
他も美味しかったか。
味玉はまあ変わらず無難に美味しく、メンマ、のりも同様かな。

具はかなり多く、特上という感じはするのだけど、後半は麺の量とのバランスを気にしながら食べる感じだったかな。
麺はもともとそこまで多くないから、最後はスープも飲み干し完食。

美味しくいただいたが、スープがぬるかったのが残念なのと、やはり価格的にはお高いかな。
これが1600円ぐらいならまだしも、2000円となるとすごく当然という気がしてしまうな。
この辺りの感覚は人それぞれだけど、最近はどこも値上げしている店が多く、そうでない店があるわけで、なんだかすごい時代になったな。
ごなんものそこそこ高いし、気軽には食べれないよね。
そんな中、一人で食べに来ている女性が何人かいたが、そのうちの2人がごはんものを食べていたね。
ごほうび的なのか、なかなかリッチというのもあるけど、ボリューム的にも個人的には何か好感持てるね。

こちらも煮干しだったり、つけ麺だったり他にもメニューがあるけど、それほど頻繁に行くことがないだけに。醤油ばかりになってしまうが、たまには他のメニューも食べてみたいかな。

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